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WEBサイトを製作するようになったきっかけ

 

2000年11月2日

さて、私も自分のWEBサイトを開設して、早4ヶ月以上が経ちました。
その間もほったらかしにだけはしないようにと、少しずつながらも更新を繰り返していき、今はまあ多少は楽しめるサイトになったんじゃないかと思います。といってもまだまだ充実しているとは言い難いですが。

元々このサイトを作るようになったのは、多分、収集癖ともいえる私自身の性格によるものからだと思います。
自分でも感じるんですが、自分で集めたもの、例えば何度も読んだのでもうすでに飽きてしまったマンガ本や雑誌なども、なぜかいつまでたっても捨てようとは思わず、ずっと持っていたがるクセがあるんですよね。
実際子供時代にも一体何冊のマンガ本を全巻集めた事やら。
まあもっとも、集めるといっても置き場所がなくなったり、新しいのを買うためのお金がなくなったりなどの理由で、何度も古本屋に売りにいったんですけど。
まあ余談はさておき。

なぜゲームがメインのサイトを開いたのかというと、やはり私の中では一番語りやすいものだからです。
もちろん他にも月20万くらいは稼げるパチスロ必勝法とか、生活に関する雑学とかなど、WEBサイトを開く際のネタなどはいろいろあるもんなんですが、やはり私の人生の中でもっとも付き合いが長く、また(自分では)知識も豊富だと思うゲームに関するサイトというのが私自身は一番やりやすかったからですね。
ちなみにサイトを開こうと実際に決心したのは、今年の初めくらいです。
インターネット上でゲームサイトを色々飛び回っている時、あるサイトで自分の今までプレイしたゲームのリストというのが乗っているのを見ました。
この時、私自身も『そういや自分も結構ゲーム暦が長い(ファミコン以前から)けど、一体どれだけのゲームをプレイしたっけ?』などと考え、メモ帳に名前をさらっと挙げてみました。
記憶を辿って適当に羅列してみるとあるわあるわ、ざっと思い浮かべるだけでもあっという間に数百個。
『うわ、こりゃすごい。やっぱ10何年もゲームをしつづけると、こんなになるもんなんかねえ。
なんか記憶が残っている内に、全部記録して残しておきたいようなきがするなあ。
あ、そうだ、これをネタにして、自分のWEBサイトに使ったらいけるかもしれんなあ』
という考えがきっかけとなって、私は本格的に自身のWEBサイト製作を開始しました。

私のサイトないでいつのまにか一番充実している用語辞典は、このWEBサイトを製作決心をする少し前に、ある掲示板でいくつかのゲーム用語を自分なりに説明しあうという事をやったんですが、これを自分のWEBサイトでも使ってみようと思ったのがきっかけですね。
実際の所、よく考えてみると、ゲームの世界だけで使われるような用語って本当に多いんですよね。
用語辞典内の単語をいくつかピックアップしてみると、ヒットポイント、キャンセル技、乱舞、クソゲー、リセット、など、ゲームをやらない人にとっては聞いたこともないような言葉がゲームをしている人にとっては当たり前のように使われているのがすごい。
また、いくらかゲームの経験がある人でも、聞いた事もないような言葉などもたくさんあったりします。
そんな中、私の10年以上ものゲームの経験上で得たゲームに関する用語は、一体どれだけあるのか、それだけでなく、先ほど上げた収集癖とも言うべきクセからか、自分の持っている知識を辞典として1ヶ所に集めてみたいという要求もあり、用語辞典を作り始めたわけです。
ちなみに今現在で自分の持っているネタの大体3分の2くらい終了したと思います。
まあ、これはあくまで今現在の事なので、後でまた新しく思い出した単語があればその都度追加していくつもりですが。
で、今では一応ゲームがメインなんですが、他にも顔文字集合とかゲーム以外の感想文とか、私の大学内の数人ないでちょっとだけ流行った素朴な疑問シリーズなど、わりと欲を出して色々手を広げてますが、今思うとちょっと後悔していますね。
ゲームだけでもすごい量のネタがあり、終了するだけで数年はかかりそうな気がするのに、それ以外にも手を伸ばすものではなかったとたまに思ったりします。
まあ、一応ゲームに関してをメインに更新を続けていきますが、他のもたまにですが更新は続けていこうかと思います。
あれ?なんか最初の話と最後の話でちょっと話題がずれているような気がしますね。
まあいいや。気にしたら負け。