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あだ名について考えてみよう

 

2000年12月31日

『あだ名』。
人の名前を省略して呼んだり、あるいは別のものや人に当てはめて呼ぶ名前、すなわち愛称や略称の事ですね。英語で言ったら『ニックネーム』というやつですか。
基本的に『あだ名』って、10代から20代くらいまでの間、特に学生時代によく使われ、30代になると親しい仲同士でたまに使う程度、40代以降になるとほとんど使う事はないはずです。
実際30代にもなってあだ名で呼ばれるのってそんなに一般的ではないと思うし、40代以降の人であだ名で呼ばれている人ってあまり聞いた事がない。もしあったとしても、それは本人の知らない所で皮肉を込めて使われる場合か、あるいは若い世代の人が本人の知らないところで勝手にその人にあだ名をつけることが多いのではないでしょうか。
まあ、あくまでこれは私の周りの状況を見て勝手に推測しただけなので、間違っているかもしれませんが。
とにかく、こう考えてみると『あだ名』って、若者世代を代表する文化、といえるかもしれませんね。

ちょっと前フリが長くなりましたが、ここからが本題。
『あだ名』に関してなんですが、ほとんどの人は10代から20代前半、いうなれば学生時代に『あだ名』を持っている、あるいは使っていた事あるのではないかと思います。
もちろん私の学生時代にも、あだ名は当然のごとく御互いの名前で呼び合う時に頻繁に使われまくってました。
しかしその『あだ名』なんですが、考えてみると『あだ名』って意味も無くつけられるのではなく、必ずその『あだ名』に関するルーツや語源というモノがあるはずなんですよね。
で、そのあだ名に関して改めて考え直してみると、これが非常に面白い。
この文章を製作するにあたって自分の周りで今まで使われた沢山の『あだ名』やそれらのルーツを思い返してみたんですが、はっきりいって何度思い出し笑いしてしまった事か。
というわけで、ここでは私の学生生活の中で使われまくっていたあだ名を思いつく限り羅列し、それぞれの時代のあだ名に関する考察、そしてそれらのあだ名類に関する起源も思い出せる限り記憶の奥底から搾り出してみようと思います。


まずは小学校編。
私のクラスで使われていたあだ名類。

キンカン、白菜、フランケン、リーリー、豆腐、ゴリラ、トック、かりんとう、キューピー、マイケルジャクソン、まんじゅう、ファンタン、その他……。

さすがに小学校時代の記憶になるとかなり忘れた部分も多く、あまり思い出せませんでした。
小学校時代のあだ名の特徴としては、まだ精神的にも知識的にも未熟なせいもあってか、何かに似ているのでこのあだ名という、ストレートにつけられるモノが多かったですね。中には多少ひねった名前などもありましたが。

キンカン
そいつの名前にキンカンという文字が含まれていたのでこう呼ばれてました。

フランケン
顔がフランケンシュタインに似ているからという理由。単純ですね。

リーリー
そいつの名前の性に『り』という文字が混じっていたから、いつのまにかそう呼ばれるように。

豆腐
そいつの顔の輪郭が四角だったので。

トック
そいつの名前がトクモリという名前だったので。

かりんとう、マイケルジャクソン
そいつの肌の色が黒かったからというストレートすぎる理由から。

キューピー
キューピーマヨネーズのラベルの子供にちょっと似ていたかららしい。

まんじゅう
そいつの顔がちょっと丸くてまるでまんじゅうみたいだったからです。

ゴリラ
私のあだ名。なんか当時は私はゴリラに似ていたらしいので。でもどこが似ていたのか?と、いまだにこれは納得いきません。

とまあ以上が小学校時代のモノです。やっぱ年齢的にもまだ小学生なせいもあってか、あんまりひねりの無い、平和的な名前が多いです。


次は大学編。
順番通りに行くなら次は中学、高校編がここに来るべきなんですが、中学、高校のあだ名に関する考察は少々過激になりそうなんで、最後に回す事にします。
というわけで大学時代に私の周りで使われていたあだ名達。

野獣、トク、ザイ、ナモン、南原、アツオ、ナンチャン、バグジェ、パンダ、カブ、ブタ、武藤、おっさん、アンディ、フグ、ヘッコイ、世界一頑丈な男、スシ、牛丼、マイク、サファイア、段平、カツオ、イリ、クラーク、ウォンサン、ドランカー、デン、モンジュン、ルパン、リャンキン、くま、ゼンさん、スーさん、ミンギ、マルクス、網走、ゴリラ、やきそば、ゴジラ、アントン、ルー、チノリンピック、リク、山田花子、チニョキ、アル中、その他……。

うーん、大学時代の記憶はまだ新しいので、思い出す量が多いからかもしれませんが、それでも小学校の時に比べてかな〜りバラエティーに富んでいるなーと感じます。
また、名前のルーツもかなり面白いモノが多い。

野獣
そいつがメシをがっついている時にある同級生が『野獣みたいに食うな!』っていったのがはじまりだとか。

トク
そいつの名前が『トクモリ』となっていたので、こう呼ばれるようになりました。ちなみに小学生時代のトクモリとは別人です。

南原、ナンチャン
もう御約束、ウッチャンナンチャンの南原にちょっと似ていたからです。

パンダ
もうそのまんま、そいつはパンダに似ていました。

カブ
これは先輩の名前なんで詳しくはわからないんですが、なんでも植物の『株』に関する事で何かあったからだとか。

ブタ、武藤
そいつが太っているからブタと名づけられて、あとプロレスラーの武藤のモノマネが上手かったから武藤になったらしいです。

おっさん、おやじ
そのままですな。まだ20代前半なのに、見てくれや雰囲気がもうすでにおっさんだったんで。

アンディ、フグ
一応二つの名前は別になっているんですが、これいっしょにすると何がモチーフかわかりますよね。そいつは空手をやっていました。

ヘッコイ
わかりません。そいつは高校の時からこう呼ばれていたとか。それにしても奇妙な発音ですな。

世界一頑丈な男
スゴイあだ名。そいつはラグビーをやっていて、もう見るからにブルドーザーみたいな体格してたからです。

スシ
ある日、そいつが頭を散髪してきた時、まるで寿司職人のような角刈り具合だったからです。

マイク
これは笑える。ちょっと下ネタになりますが、ルーツはそいつのアソコがまるでカラオケのマイクみたいだったからだとか。ちなみに私は見た事ないです。『マイク!』とそいつを呼んだら怒ります。

サファイア
ある日、そいつはグリコの『セコイアチョコレート』を知ったかぶりで『サファイアチョコレート』といってしまったからです。それ以来そいつの名前はサファイアになりました。悲しすぎ。

段平
もう御分かりの通り、そいつがあしたのジョーの丹下段平に似ていたからです。

カツオ
魚ではなく、サザエさんのカツオから。多分そいつがカツオに似ていたからだと思います。

イリ
そいつの名前にイリという文字が含まれていたからです。

クラーク
私のあだ名。由来は、紺色のスーツを着て眼鏡をかけた姿が、スーパーマンのクラークケントにそっくりだったかららしいです。

ドランカー
そいつはボクシング部でして、口が悪いのが特徴でした。で、ある日1人がけなし言葉として『このパンチドランカー野郎が!』といったのが省略されてドランカーとなりました。気が短い男なんで、あまり使わないんですけどね。

デン
そいつの性には『田』という文字が含まれていたから。

ルパン
悪い意味でつけられてあだ名。そいつは寮で同級生のお金をしょっちゅう盗みまくっていたので、この名がつきました。ちなみにそいつはバレた後みんなに顔の形が変わるくらいボコられて最終的には退学に。

くま、しろくま
なんとなくそいつの姿形がクマを連想させるものだったから。

スーさん
そいつの名前に『ス』という文字が混じっていたからです。

マルクス
そいつの専攻は哲学で、それもマルクスに関する探求心が半端ではなかったからです。

網走
先輩のあだ名です。その先輩は、北海道の網走出身だったから。ちなみに大学は東京です。

ゴリラ
これはそのまま。肌が少し黒くてゴリラっぽかったから。

やきそば
そいつの髪の毛が天然パーマで、まるでやきそばが乗っかっているような髪質だったからという、ヒドイ意味でつけられたあだ名です。

アントン
アントニオ猪木からではなく、名前を省略するとこんな形になったからというのが理由。

ルー
正しくは、ルー大柴。やたらと似てたからです。

チノリンピック
そいつの名前がチノだったので、語呂合わせ的にこうなりました。

山田花子
説明の必要無しですね。結構似てました。もちろん本人の前ではタブー。

アル中
双子なんですが、両方ともこう呼ばれていました。2人とも死ぬほど酒が好きだったらしいんで。

あらためて思い出してみると、やっぱおもしろい。
これを書きながら、バリバリ思い出し笑いやってしまいました。
でもさすがにみんな大学生くらいになると、面白いあだ名はあってもヒドイあだ名というのはあまりないような気がします。まあ多少はあるかもしれませんが……。
ちなみに今でも、みんなこのあだ名をしょっちゅう使ってます。メールとかでこの名前が使われてるし。
でもやっぱ面白いもんですね。


さて、最後はいよいよメインともいえる中学、高校時代のあだ名。
なぜ中学と高校を一緒にしたのかというと、私の学校は中学と高校が繋がっていて、ほとんどの学生はそのままエスカレーター式にその高校に行くからです。
とりあえずあだ名を羅列してみましょう。


カスキチ、プーヒョン、ちくわ、ちくりん、ザキ、チャンソン、グリサン、文学、よちん、いぬ、タコ、ワキガ、チンゴリ、テツオ、にゅ、イナゴ、いなり、だいま、ちくび、くろちく、イワオ、あまち、あまさん、アマコウ、頭、きゃつ、きゃっさん、こじき、まゆげ、毛虫、右曲がりのダンディー、ゼッペキ、ナベ、ハンバーグ、うなぎ、もち、ラーメン、雷魚、糸井、チーズ、シグマ、ハンゲロ、帝王、社長、タイソン、レモン、針、豆、サウピー、メット、歯糞、クックドゥ、マック、黒人、ドク、あぶら、うんこ、横山、ダッチ、ジミー、オーカン、サル、クソドゥ、たまき、ブタ、ポペ、死体、お化け、ポペお化け、へやし、マイケル、腎臓、ゴルゴ、バン、チンサン、玉美、その他……。

う〜ん、ヒドイとは思っていたけど、これはさすがに想像以上。
小学校、大学時代のあだ名なんか比べ物にならないくらいひどいですなあ。
もちろんそのルーツも同様に。

カスキチ
ルーツは知りませんが、とりあえずクラブの後輩はこういうあだ名でした。本人も納得して使ってたし。『カス』はゴミのカスという意味です。
ちくわ、ちくりん、ザキ
クラブの先輩のあだ名です。学校の近くに蔵田屋って食堂があるんですが、その二つほど隣には『ちくわ』って看板を掲げた居酒屋がありました。で、その先輩が蔵田屋を指差して『おう、ちくわ行こうぜ。ちくわ』と知ったかぶりして言ってしまったからです。その後、クラブの同級生達は、その先輩を堂々と『ちくわ』と呼んでいました。ちくりんはその亜流。『ザキ』は、あの猟奇殺人犯である宮崎から来て、それが省略されたのがこれです。ヒドイなあ。

文学
クラブの先輩のあだ名。その人の名前に文学という文字が含まれていたからです。

よちん
クラブの顧問件コーチ先生のあだ名。その先生の名前の発音を変えると、このようになります。

いぬ
たくさんの人が持っているあだ名。理由も千差万別。

タコ、ワキガ、チンゴリ
タコはそのまんまです。でもそいつの何がタコに似てたのか、よくわからないんですけどね。ワキガはあまりにストレートすぎる。よくこんなヒドイの使ってたなあと今でも思います。チンゴリは名前からもじってつけられました。

テツオ
名前に鉄という文字が含まれていたから。ちなみにちくわの弟です。あと付け加えるのなら、彼らは3兄弟で、それぞれの名前に含まれる単語を並べて『石、鉄、槍』と呼ばれていました。

にゅ
クラブの先輩のあだ名。彼は言葉の語尾にたまに『〜〜にゅ』と言ってしまうからこのように呼ばれました。

イナゴ、いなり
いかにも雰囲気的にイナゴって感じがするかららしいです。いなりはその亜流。

だいま、ちくび、くろちく
だいまは多分大魔人から来たか、ハイスクール奇面組の大間仁から来たと思います。ちくび、くろちくはそいつの乳首が大きく黒かったからです。ちなみに男。

岩男
そいつがいかにもキン肉マンのイワオって感じがしたから。

あまち、あまさん、アマコウ
いかにもついでにとんちんかんってマンガの天地君って感じがしたかららしい。あまさんはその丁寧語。アマコウはそのスラング。


そいつの頭が大きかったから。でも、今思うとそんなに大きくなかったような気がするなあ。

きゃつ、きゃっさん
『ヤツ』という言葉が崩れて『きゃつ』という言葉になりました。一応先輩なんで、きゃっさんと丁寧に呼ぶ事も。でも本人の前ではどちらのあだ名もタブー。その先輩の姿はいかにもそこらへんのチンピラって感じ。

こじき
いかにも雰囲気がこじきって感じがするかららしい。ヒデェ。

まゆげ、毛虫、右曲がりのダンディー
そいつの眉毛が太く、まるで毛虫だったから。最後のは、そいつのアソコが右に曲がっているからだとか。 スゲェあだ名。

ゼッペキ、ナベ
そいつの後頭部が絶壁という、まあよくある名前ですね。後者は多分なべおさみに似ているからだとか。

ハンバーグ、うなぎ
あるクラスメイトがそいつに向かって、『なんかこいついかにもハンバーグって感じやな』といったから、それ以来そいつのあだ名はハンバーグになる事に。最強の理由ですな。うなぎも似たようなもんです。

もち
そいつの体は妙に柔らかいもち肌だったから。ちなみにそいつは女ではなく男です。

ラーメン
名前の部分をラーメンに変更すると、妙に語呂がよいのでこうなったとか。

雷魚
なぜか雷魚という名前が定着してました。というか、本人が雷魚というわけのわからんギャグをやたらやっていたからかもしれません。

チーズ、シグマ、ハンゲロ
チーズのルーツは残念ながら知りません。シグマとは、そいつの履いているスニーカーのメーカーがシグマという聞いた事もないようなものだったから。ハンゲロは、いかにも半分ゲロみたいな感じがするからという、これ以上ないくらいとんでもない理由からです。

帝王
はっきりした事はわかりませんが、多分帝王の如くなんでも仕切りたがるからではないでしょうか。

社長
成績がよく、ふるまいもいかにも社長っぽかったから。

タイソン、豆
私のあだ名。タイソンはマイクタイソンにちょっと似ていたから。豆は私のちょっと面長の顔から。

サウピー
そいつの貧乏くさいルックスがサウジアラビアピープルって感じだからだとか。省略して『サウピー』。サウジアラビアの人に失礼ですな。

メット、歯糞
そいつの頭の形がいかにもヘルメットって感じだったから。『歯糞』は多分、そいつのたまった歯糞を指していると思う。

クックドゥ、クソドゥ
そいつの名前がなんとなくアレンジされてクックドゥとなったそうな。後者はそれのヒドイ呼び方。

マック、黒人、ドク、あぶら、うんこ
そいつの肌は黒く、髪の毛は剛毛で見てくれが黒人にそっくり。そして洋画劇場で映画プレデターが放映した次の日にそいつの名はマックとなりました。ドクも同様に他の映画から。あぶらは、そいつの顔が脂性だったから。うんこは、肌が黒いから。ヒデエあだ名だなあ。

横山、ダッチ
クラブの後輩。太っていて横山ノックに似ていたからです。ダッチはダッチワイフと映画プレデターのダッチ・シェーファー(シュワルツエネッガー)から。でもあの二つのダッチと彼に、一体どういう繋がりがあるのかいまだによくわかりません。

ジミー
ジミー大西に似てたから。

サル
いかにもサルっぽかったから。

たまき、ひゃん吉
当時結構有名(?)かもしれなかった衆議院選挙のたまきしげる(漢字知りません)に関連するかららしいけど、詳しくは知りません。ひゃんきちはよくわかりません。

ブタ
太っていてブタだから。

ポペ、死体、お化け、ポペお化け
そいつは肌の色が白くガリガリなので、まるで病人か死人みたいだったから。でも『ポペ』という言葉はどっから来たんだろ。

へやし
これはあだ名というより、情けないという状態を指していう言葉。もやしが崩れてへやしという言葉になったと思う。なにか失敗すると決まって『お前へやしか!』といわれる。

マイケル
学校の先生のあだ名。由来は覚えていませんが、たしかヒドイ理由から来たような。

ゴルゴ
空手の先生のあだ名。まるでゴルゴ13みたいな劇画顔だったから。

チンサン
学校の先生のあだ名。性に『陳』という文字が含まれていたんで。

玉美
そいつがいかにもジョジョの奇妙な冒険第四部の小林玉美みたいだったから。

ハハ……。
なんか書けば書くほどヒドイのが多いなあと痛感します。
しかしスゴイのは、こんなすさまじいあだ名達を、中学、高校時代の同級生達はまるで当たり前のように日常生活でいつも使っていたという事。
使う方もそのまま呼んでいるし、呼ばれる方も特に気にしてない。
もちろん中には使うと相手がキレるモノもありましたが、そんなのはごく少数で、ほぼ全てこのまま使われていました。

しかしやっぱり、今冷静に考えてみるとかなりすさまじいですね。
特にザキ、ワキガ、ちくび、くろちく、こじき、毛虫、ハンゲロ、歯糞、腎臓、あぶら、うんこ、死体、お化け、といったあだ名なんか、とても人間を指していってる名前とは思えない。
こんなあだ名でもみんな『おい歯糞!ちょっと来てくれ!』とか、『毛虫。お前今日どこ行く?』、『こじきちょっと金貸してくれ』など、みんな何の疑問も持たずに使っているから恐ろしい。
しかも上のルーツの所でも書きましたが、これらあだ名達の多くは『なんかこいつって、いかにも○○って感じがする』という、妙に適当な理由で決定する事が多く、しかもそれが定着するから不思議。 でもあだ名ってそんなものなんでしょうね。

ちなみに今になっても同級生達の間ではこれらのあだ名がそのまま使われる事が多いのですが、これらのあだ名が結婚しても子供が出来ても間だ使われるのかなーって思うと、ちょっとヤな感じですな。

例えば自分の子供に昔の話をしたとき、『お父さんってなんでハンゲロって言われてたの?』と聞かれたら、『それは、お父さんがいかにも半分ゲロみたいな感じだったからさ』と答えるのだろうか。
さすがに父親の尊厳台無し。
さすがに秘密にしたいところです。


というわけで、過去、私の周りで使われてきた『あだ名』に関してここまで書き綴ってきたわけですが、これを読んでいる方も一度自分の周りで使われている、もしくは使われてきたあだ名の意味やルーツというのを思い返してみてはどうでしょうか?
なかなか笑える思い出や、冷静に考えるととても珍妙なあだ名、といったものなどを新たに発見するかもしれません。