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小ネタコラム集(その1)

 

2003年2月23日

ここ最近、私はこの自サイトの掲示板にレスなどを書きこむ時、必ずといっていいほど前フリのような小ネタを書いています。
それはふと思ったことについてだったり、ちょっとした体験だったり、素朴な疑問だったり、タイムリーなニュースについてだったり、簡易感想文だったりと、色々。
といってもコレは別にコンテンツとし手存在しているのではないし、別にやらなくてもいいんですが、しかし私のサイトは日記のような頻繁に更新するコンテンツの扱っていないせいか、いつのまにやら掲示板でこのような日記代わりの発言をするのがすっかり定着してしまい、しまいにはここに載せるための小ネタ用のテキストファイルも作って『今日は何を載せようかな』とかしている始末。

まあそんな様々な小ネタコラムですが、掲示板に書いたまま放置してすぐに流れて消えてしまうのもなんなので、いっそのこと今まで書いたものをまとめてここに載っけてしまおうかと思います。
で、全部乗っけるとさすがに量が尋常ではないので、とりあえず今回は第一回という事にし、2002年12月10〜サイト開設当初までに掲示板書いたで小ネタををひとまとめにしてみました。
といっても、サイト開設当初から2年ほどはごくたまにしかこういう事は書かなかったので、おおよそは半年分に近いですが。
なお、文章は一番上のが一番新しい(2002年12月10日前後)もので、下に行くほど古くなります。
あと、文章は当時のものほとんどそのままですが、細かい部分は少しばかり書き直しをしています。
タイムリーなネタも多少混じっているようですが、そこらへんはご愛嬌。


自分のレビュー文章が、そっくりそのまま無断でコピ&ペーストされてどこかのゲーム本に掲載されていた…。
という夢を見ました。
夢とはいえ、思いあがりもはなはだしいですな。


DOA(デッド・オア・アライブ)シリーズを見てふと思いました。

テクモはゲーム性が目一杯高いのを作りたいのか、それとも3DCGの女性キャラを目一杯アピールしたヤツを作りたいのか、どっちなんでしょうねえ。
ゲーム性を追及する硬派なゲーマーには、あまりに過剰過ぎるほどの女性キャラ&コスチュームのアピールで敬遠されてそうな気がするし、女性のみがキャラ目当てでプレイするゲーマーには練りこまれたシステムはあまり機能してないような気がするし。
なんか、もしかしたら、お互いの良い部分が相殺しあっているといえるかも。
そもそも、このゲームの男キャラの存在価値って、女性キャラが10とすれば男キャラが1くらいの割合しかないような気が……。

関係無いけど、DOAビーチバレーとPCの3DCGエロゲーどっちを買おうか悩むのって、アイドル写真集とエロ本のどっちを買おうか悩んでいる状況のような気がする。
というネタをどこかで見かけたけど、なんか説得力ありますな。


スポーツには色々な種類があるけれど、しかしサッカーといった球技のように、全然元手のかからないスポーツもあれば、モータースポーツのように、やたらに金のかかるスポーツもありますな。
しかしながら、モータースポーツ(サーキットで行う正式なもの)のような金のかかるスポーツって、考えてみれば金のある人以外出来ないものであり、フツーの庶民には無縁のスポーツといえるので、なんかちょっと不公平だなあ。
…ということを、深夜のレース番組を見ててふと思いました。


私は3ボタンマウスになれてしまって、もう2ボタンマウスには戻れない状態です。
通常時のみならず、FPSゲームでも無いと困るくらい使いまくり。
しかし、世間ではまだ2ボタンマウスを使っている人のほうが多いのかな?


EVER QUESTのイラストなどを鑑みるに、ファンタジー世界における露出度の高い女性キャラの服装って、日本だけのモノかと思ってたら、けっこう海外でも使われてるんですねえ。
いや、元々、そういうデザインもあちらからきたモノだったかな?
ただ、全然機能的じゃないデザイン優先のアーマーとか、体には合わない異様に大きな武器を振り回すキャラ、かわいいけどやたらに強いキャラ、体格が変なキャラ、華奢で小柄なキャラがゴツいキャラより強いといったデフォルメや極端な誇張表現は、マンガ文化が発達した日本の専売特許といえそうだけど。
…ということを何気なしにふと思いました。


そういえば、同じ発音で萌えってのがありますな。
で、萌えってのはギャルゲーなどの台頭によって作られた、いわゆる造語ですよね。
そこでなんとなく気になり、Google検索
燃え−185000件引っかかりました。
萌え−768000件引っかかりました。
ううむ、『燃え』よか『萌え』の方が4倍以上多いとは……。
……なんとなく、わずかながら日本の将来が垣間見えたような気がします。


少し前のニュースなんですが、男女3人が乗ってたミニバイクと乗用者が衝突し、原付の方の一人が死亡、二人が重症担ったという交通事故があったらしいですな。
ニュースによると、ミニバイクに乗ってた男女3人は全員無職、一台のミニバイクに3人乗りをしていたようであり、ついでに頭を強く打ったということなので、ヘルメットすらしていなかった模様。
以上の状況から察するに、恐らくこの交通事故の原因はほぼ完全にこの3人の方に非があると思われ、乗用者の方にはほとんど責任は無い(年も68歳だし)可能性が高いですな。
もしかしたらほとんど無罪になるかもしれないけど、しかし自分の車にぶつかって人が死んだという結果は、なんのかんのいっても必ず残るモノなので、彼は悩まされる事になるんだろうなあ。
何の非も無いのに、人を殺してしまったと悔やまなければならないというのは、なんか理不尽な感じもしますな。
……って、実際にどんな状況なのかわからんのに、こんな色々想像や推測を膨らませて、一体何勝手な事言ってんでしょうね、私は。


ところで、ゲームの一ジャンルとしてもすっかりおなじみな言葉『シミュレーション』。
Googleで検索したら、641000件引っかかりました。
で、『シュミレーション』で検索したら、
…140000件引っかかりました。
私の用語辞典にも載せているように、シミュレーションをシュミレーションと間違う人はけっこういますが、まさかこんなにいるとは……。
しかも個人ページだけではなく、リンク集や検索エンジンのカテゴリ、企業ページとかでも堂々と使われてるし。
うーむ、多分、間違って発音されている英単語の中でもっともポピュラーなのかも。
てか、この言葉を堂々と使っている人って、英語知らないの丸わかりですな。


ある掲示板に載ってた、ジョジョの奇妙な冒険とスト2を合体させたネタでかなり爆笑してしまいました。
 ジョジョ版
ディオ「いいか!ジョジョ 最初に言っておく!これから君の家に
    やっかいになるからといって僕にイバッたりするなよな
    僕は一番が好きだ ナンバー1だ!
    誰だろうと僕の前ではイバらせはしないッ!」
ジョジョ「そんな…僕は仲よくしようと」
ディオ「もうひとつ!僕は犬が嫌いだ!怖いんじゃあない
    人間にへーこらする態度に虫唾が走るのだ!
    あのダニーとかいう阿呆犬を僕に近づけるなよな」

 スト2版
サガット「いいか!べガ 最初に言っておく!これからラスボスの座を
     ゆずるからといってぼくにイバったりするなよな
     ぼくは一番が好きだ ナンバー1だ!
     誰だろうとぼくの前でイバらせはしないッ!」
べガ「そんな…ぼくは支配してあげようと」
サガット「もう1つ!ぼくは昇竜拳が嫌いだ!胸に傷を付けられたからじゃあない
     単なるジャンプアッパーの癖に上昇中無敵という理不尽さに虫唾が走るのだ!
     あのリュウとかいう阿呆ホームレスをぼくに近づけるなよ」

なんか、上手いパロディですな。


PCゲーム掲示板でもバカゲーとして名高かった『BIKINI KARATE(ビキニカラテ)』というゲームが、日本国内でもマイクロマウスから販売されるらしいです。
ゲームは一言でいったらビキニ女性達の実写取り込み映像による格闘ゲーム。
モータルコンバットビキニバージョンというべきでしょうか。
とりあえず、ムービーを見て見ました。

……いやはや、なんというか、日本でも『ツインゴッデス』なる実写取り込み格闘バカゲーがありましたが、さすが実写取り込みゲームの本場はレベルが違いますな。
こういう日本では絶対見られない、アメリカ的なノリとバカさと弾け具合が、良い意味でナイス。
なんかモデルの人達も、ノリノリでやってそうだ。


ゲーム系サイトとではそれなりに見かける、ゲームプレイ経過を綴ったゲーム日記。
別段本格的にやる気は全く無いけど、ちょっとした好奇心でやってみようかと、ふと思いました。

 −月−−日
シリアスサムのOASIS最高難易度を、Demo作成のためにノーセーブプレイ。
アウトドアは調子よく進むも、遺跡に入ってすぐのスケルトン大群にタコ殴りにされて死亡。
ちくしょう!
もう一度プレイ。
また同じところでスケルトンにリンチされて死んだ。
再度プレイ。
またスケルトンで死んだ。
何とかしてここを越せないものか。
この後にも、カエル200匹との大バトルという超難関が待ってるというのに。

 −月−−日
レビュー作成のため、達人王を重点的にプレイ。
調子よく進むも、ポカミスで4面のボスで死ぬ。
結局越せず、4面で全滅。
再度最初から挑戦。
今度は5面の後半で硬い敵郡を撃ちきれずに死亡。
結局そこで全滅。
ワンコインで5面ボスになかなか辿り着けないなあ。
3度目の正直プレイ。
また5面道中後半で死亡、ゲームオーバー。
ある程度パターンは作っているけど、なぜ越せないんだ!

 −月−−日
KOF95エキスパートモードで、3人中2人だけ使ってのワンコインクリアを目指すプレイ。
 1回目プレイ。
2回戦の餓狼チームのジョーにやられた。
超反応ムカツクぜい。
 2回目プレイ。
最後まで行くも、草薙柴舟のサギ臭い超反応と超攻撃力に撃沈さる。
ふぬっ!
 3回目プレイ。
8回戦の韓国チームのキムとチャンに、一撃で8割減る鳳凰脚や一撃で半分減る鉄球粉砕激を喰らって殺られた。
なんてこったい!

……だめじゃん。
読んでて果てしなくつまんない事この上ないですな。
やっぱ、ゲーム日記ってのは同じ所を何度も何度も繰り返してプレイするという、シューティングやアクションゲームでは少々無理があるということか。
いや、私自身、元々ゲーム日記なんてやるつもりは毛頭無いんだけどね。


最近はなんですな。
巷では『ゲーム脳の恐怖』なる本が出版され、いい意味でも悪い意味でも結構な反響を読んでいるようですな。
私はこの本、読んだ事無いのですが、でも感想や紹介文などを見てみるに、この本で扱われたゲームタイトルって、データ取得の対象が広いのを見てみるに、多分非常にシンプルな内容のゲームばかりみたいですな。
で、著者はそれを全てのゲームに当てはめていると。
なんというか、それって変ですよねえ。
ゲームと一口に言っても、単純明快なものからものすごく複雑なものまで千差万別なのは周知の事実なのに、これを見ると、アメフトで死亡した人を例に出してゲートボールは危険だからするなといってるのとか、ババ抜きを例に出してポーカーのゲーム性を語っているような、そんな支離滅裂な気分にさせてくれますな。
それに、データっつっても、ゲームなんて元々楽しんでプレイするものなので、好きでもないゲームを実験としてやらせている状態と、楽しんでゲームをしている状態を同じに見ているのって、どう考えてもおかしいですしねえ。
ついでに言うと、この作者、データ把握や統計などがものすごく必要な経営シミュレーションや、ひらめきや思考が求められるパズルゲーム、海外では子供の情操教育に役立つとまで言われている『インクレディブルマシーン』なども、ゲーム脳の恐れのあるゲームだといっているんですかね。
そうなると、なんか矛盾していますな。

そして、聞くところによると、著者は『ゲーム脳』の人に毎日5分ずつ2週間お手玉をやらせたら、ゲーム脳から通常の状態の脳に復帰した、つまり治ったと表明しているらしいです。
…なんというか、驚愕ですな。
なにがって、この人、たかだか一日5分を14日間、合計たった70分間のお手玉で治るような症状を、タイトルにも出して『恐怖』とか大々的に言ってるあたりが。

実際にこの本読んだら、もっとツッコミ所満載なんだろうなあ。

まあなんにせよ、とりあえずこの人はゲームが嫌いな世代で、結局は若者の退廃の責任をゲームに押しつけているだけ、としか思えませんな。


なぜだかわかりませんが、ふと、『Tech Win』という雑誌の『さる山ハゲの助アワー』というフザけた系コーナーで1997年頃に紹介されていた、高校野球を舞台にした恋愛ソフトなるものを、なぜかふと思い出してしまいました。
メーカーはガセソフト(笑)
そのソフトは試合中に対戦相手を口説いていくという、わけの分からないシステム。
たとえば一塁に走塁したプレイヤーが一塁手を口説いてデート(!)の約束をすると、走塁しやすくなるという。
で、選手全員が相手チーム全員を口説き落とすと、勝利と。

……どんなゲームだ。
そもそも男同士だろ、チミ達は。


まったりと昼寝をしていたある日、こんな夢を見ました。
DOOMやQUAKE、SERIOUS SAMのような、人間だかエイリアンだかよくわからない連中と熾烈な銃撃戦を繰り広げていたが、敵の勢力に次第に押され、岩山の頂上のような感じの高層ビル最上階に辿り着いた自分とその仲間達。
最終的に屋上らしき場所に追い詰められ、そこで敵の策略にあって始末されそうになる。
そして、そこからなぜか突然始まる敵とプレイヤー達の語り。
なんかメタルギアソリッドみたいに、敵も味方も延々としゃべりつづけるという。
で、一通り長々としゃべった後は、突然地震が起き、地鳴りとともにビルが揺れ始める。
段々傾いていくビルから落ちる敵達。
私と仲間達も落ちそうになるけど、亀裂に手足を引っ掻け、何とかふんばる。
下は数百メートル。
もうだめだ!
……という所で目が醒めました。
なんだったんでしょ。
なんか、映画とゲームがそのまんま夢になったって感じですな。
あー恥ずかしい夢だった。


ビートマニアアーケードスタイルコントローラは、あまりに高すぎるのが、すごいなあと思いますね。
てか、29800円て…。
プレステ2本体より高いやん…。
XBOXの鉄騎でさえコントローラ19800円だったのに……。


私のWin98環境では、MP3やAviファイルを再生中に一次停止にし、そのままの状態で数十分〜数時間以上放置し、そして続きから再生すると、OSが完全にハングアップしてしまいます。
圧縮ファイルの一種であるMP3やAviなどは、展開の途中で放置するとイカンという事ですな。
これって他の人や環境やOSでも同じなのかな…?


最近、シューティングの難易度が高いという声をよく聞きます。
ワンコインで中盤や後半面にいけるだけで、変人扱いされる事も。
でも、シューティングの難易度自体は、昔のシューティングと(質は違うが)それほど変わってないものだと思うんですけどねえ。
昔のゲームである雷電IIとか、R-TYPE2、グラディウスIII、達人王、ツインイーグル、イメージファイト(補習面)、ビューポイント、航空騎兵物語、鮫!鮫!鮫!などを鑑みるに。
これらは今プレイしてもものすごく難しい。
いや、今のより難しいかも。
多分、今のシューティングは弾幕などのせいで、ぱっと見からしてものすごくとっつきにくそうに見えるから、やたらに難しいとかいわれるのかな。
それとも、ゲームルールが昔に比べて幾分ややこしいためやりにくいとか。
それとも、昨今の他ジャンルのゲームがシューティングを除いてあまりにヌルくなっているからなのか。


システムエラー、アプリケーションエラーが起きた時のエラーメッセージの警告音を、シリアスサムのゲームデータからから抜き出したサムのダミ声、『Seriously man, this isn't funny(笑い事じゃねーゾこの野郎)』というサウンドに設定しています。
おかげで、エラーが起きたら精神的ダメージがますます増加(笑)


私のサイト、たまに2chでリンクが張られてたりします。
うーん、特にこれといって宣伝はしてないので、来客は常連ばかりだと思っていたけど、意外と知らないところでけっこう見られているもんなんですねえ。


『たまげたニュース』ことムトウ店長メールがまたまた来ました。
けっこう問題になったもので、もう終わってたと思ったんだけど、なかなかしぶといですねえ。
まあもっとも、これ以外の宣伝メールも相変わらず多いんでうが。
にしても、『たまげたニュース』の宣伝、ヒマなんでちょっと見てみたら、ツッコミ所があって大変面白かったです。
 等身大人形
こんな変にリアルな人形を部屋に置いたら、いきなり動き出しそうで怖いぞ。
 逆援交クラブ
このメールを男(私)に送ってどうするよ…。
 貴婦人倶楽部
だから男にこれを紹介してどうすんねん…。
 マリファナGoGo
悪用ダメと書かれているけど、でもマリファナって、個人で悪用以外に使い道あるのかな?
 国際交流を深めるチャンス
国際交流には、まず最初に言語の問題があるのですが、はてさて?
 素敵な男性紹介
野郎に素敵な野郎を紹介してどないすんぢゃい
 通話料タダ
で、この商売、どーやって儲けてるんですかねえ?)
…さて、このメールも削除しようっと。


学校の新入生や職場の新入社員の中には、当初の珍しさが薄れてしまい、そのうちめんどくささとつまんなさばかりが感じられてイヤになるという、5月病なる現象が見られますが、WEBサイトにおいてもこれはありますよねえ。
新しいページを立ち上げ、しばらくは猛ペースで更新しまくっていったけど、1〜2ヶ月ほどしたらぱったりと更新がやんでしまうという。
日記をつけているところだと、書いてる内容が『眠い、ダルい、ネタがない』の三拍子愚痴ばかりになるという。
こういうサイト、結構多いみたい。
あ、そういえば私ン所も、感想ルームのマンガと小説のページが、開店休業状態だっけ。
2年間工事中か。
ある意味すごいな。
でも、これじゃイカンな。
そろそろこのコーナーの処遇も考えておかないと。


とある掲示板で見た、
何故RPGの主人公のスタート地点周囲には弱い敵しかいないのか?
最初から強い敵を主人公に向かわせればすぐに倒せるのでは?
それは、弱い敵しかいない場所に住んでいたものが勇者になるからである。
本当は勇者になれる者は多数いたのだが、しかし強い敵がいる場所にいた勇者の卵は旅に出ようとしても瞬殺されてしまって勇者にはなれないのだ。
という書き込み見て、確かに説得力ある説明だなーと思ったいました。


ケイブシューティングのレビューを書いててふと思う。
ケイブ(東亜プラン系)のシューティングは、続編で前作以上と思わせるエスカレートした名前をつける傾向がたまにありますねえ。

達人>達人王
タイガーヘリ>究極タイガー
首領蜂>怒首領蜂>怒首領蜂大往生

個人的にこういうちょっと弾けたタイトルってなんか好きなので、これ、もっとやって欲しいなあ。
激!極究極タイガーとか、鮫!鮫!鮫!鮫!鮫!鮫!とか、大達人王とか、爆裂大旋風とか、弾銃サウザンドフィーバロンとか、魚ポコポコボコボコとか。


最近、やたらにメールボックスにジャンクメールが来ます。
しかもほとんどが同じ宣伝。
でも違うアドレスからなので、拒否リストに入れても無意味という。
あとニュースで話題になった、有名なビデオの宣伝も来ました。
まあでも、この手のメールはソッコウ削除しているので、別段特に問題はないんですが。
ただ、コレを削除している最中、間違えて重要なメールを削除してしまう事があったりするのがチト問題。


ブラクラを喰らいまくるという夢を見ました。
自サイトアクセスでブラクラ、ニュースサイト見てもブラクラ、メール開いてもブラクラ、掲示板見てもブラクラ……。
いやー、なんかある意味、こわかったっす。


その昔、とある本で斑鳩という字を初めて見た時、『はんはと』と読んでしまった事がある。
アホですな。
ついでに言うと、子供の頃、『のび太の宇宙開拓史』の発音を『うちゅうかいタクシー』と思っていた事もあります。
大アホですな。


このあいだ、なんとなくちょびっツのアニメを見ました。
て、その後オフィシャルサイトを見てみました。

キャラ紹介を見て思った事。
男キャラみんな身長デカ過ぎ。
中学生の一名を除いて、全員180センチ以上ってなんじゃい……。
みんな私より身長デカいやん…。


楽して儲かる!
といった胡散臭い宣伝がよくありますが、これって、そもそもなんでそういうのを他人に宣伝するのか、という時点で胡散臭さ爆発ですな。
そんなの知ってたら、自分一人で独占するだろうに。


バイオハザードシリーズって、アメリカの特殊部隊という設定が多く使われている割には、特殊部隊ご用達といえるMP5サブマシンガンが全然登場しませんねえ。
見た事があるといえば、バイオ3のオープニングで特殊部隊が使ってたくらいか。
で、悪役ご用達のイングラムMAC10は、バイオ2、ベロニカ、ガンサバイバー2に登場と、なぜかやけに活躍してるし。
うーん、冷静に考えてみると、変ですねえ。

というマニアックな事を、銃器の絵を描きながらふと思いました。


とある掲示板にあった、ネットの常識も知らない人の一文

 きちんと目上の者にタイする礼儀をわきまえろ。

を見て、一瞬この人、九州男児かと思いました。
実際には、単なるタイプミスだろうけど。

『〜ですタイ』
でも、九州男児ってホントにこんな言い回し使うんですかね。


たまに見かける、実際の数値は少ないのに、桁だけはやけに多いアクセスカウンタを見ると、なんかこう、内に秘めたる人間の大きな野望というものが感じられるような気がしますな。


アメリカテロ1周年追悼式をテレビで見て、全然関係無いけど、ジャイアント馬場が死んだ日、喪に服すという意味でその日一日朝から晩までスーツで過ごしたという私の大学のプロレスマニアな同級生が思い浮かびました。


コンピュータのパーツ用語で、マザーボード、ドーターボードって言葉はあるのに、ファーザーボードやサンボードって言葉はありませんねえ。
これも男女平等権争いの余波なのか…?(違うと思うぞ)
何にしても、ちょっとした謎ですな。


久々にあるサイトの掲示板に訪れたら、ブラクラが仕掛けられてました。
誰なんでしょうねえ、こういうヒマ人な事をするのは。
ていうか、やってて楽しいのかな?


ある夏の日、コンピュータのそばにある扇風機の電源を入れた時のショックで、リムーバブルディスクが読み込みエラーを起こしました。
いやー、電源スイッチをOn/Offにする時には大量の電流が流れるというのは以前から知ってましたが、実際にそれによる弊害が起こるというのを目の当たりにしたのは初めてです。


ゲームキューブでRUNE2が出るという話を聞き、0.5秒でPCゲームの方のRUNEを想像してしまいました。
体験版はなかなか面白かったなあ。
うーむ、こんな私はPCゲーマーですな。
その割には、私のメインPCは時代遅れのスペックだけど。


暑いので、フルーツの缶詰やさくらんぼ、ブドウなどを冷凍庫で凍らせて食べています。
簡易シャーベットみたいでいとおいし。


ONEというゲームがありますね。
話によると、有名なエロゲーなんだとか。
しかし私の場合、それよりも海外産ソフトで販売がカプコンの、PS用アクションゲームが思い浮かんでしまいます。
ケースに書かれているキャッチフレーズがが異様に印象度高いこのソフト、
1度もプレイしたこと無いくせに、私は同い年の従兄弟ともどもこのゲームをやたらによく話題に出したりします。
とりあえず、パッケージにかかれている『ナイスショット、ナイス爆発!』ってフレーズに一票。


ギャグマンがなどで雷に打たれると骨がすけるという描写があるけど、これって一体誰が最初にやったんですかねえ。
骨が透けて見えるといえばレントゲンなどの、いわゆる放射線ではやるけど、なぜ電気である雷でこのように表現されるようになったんだろ。
今では『雷に打たれるギャグ=骨透け』というくらいこの表現が浸透しているのを見ると、最初にやった人ってスゴいパイオニアだなあ。


ダイエット、ビジネス、金儲け、恋人紹介、旅行案内、その他どーでもいい宣伝など、Eメールのアカウントを持っている人には付き物の『ジャンクメール』というのがありますが、みなさんはこの手のメール、一体どれくらい来てるのかな、と少し気になったりします。
私は大体1日に30通〜40通くらいコンスタントに舞い込んで来ます。
むろん、タイトルでそれだとわかった瞬間に即削除してますが。
中には、その手のメールをそのままにし、未開封メールとなったまま数百通もためてしまうって人というのも、結構いるみたいですね。


ネットサーフ中、偶然にも、ある人とある人の論争(というか一方的なツッコミというべきか)を見てしまいました。
ぱっと見、結構キツイ内容のものだったけど、しかし私が内心感じていた事も沢山書かれていたりして、ああ、やっぱり他の人も私と同じこと思ってたんだなあ、と納得度の高い内容でもありました。
にしても、こういう知らない所で自分のサイトに関する評価がかかれているというのは、ちょっと怖い反面、価値あるものでもありますね。
私もとある場所で自分のサイトに関するチトキツイ批判が書かれているのを何度か見た事があります。
が、でも、これは見方を変えれば、サイト改善するためのイイ教訓になりますね。


なんとなくなつかしのマンガ、ゲームセンターあらしに関するサイトをいくつか巡っていた時にふと思ったこと。
あらしの代表的な必殺技、炎のコマは、1秒間に200万回以上の速度でレバーを操作し、コンピュータの処理を狂わせる技。
当時のコンピュータ(のCPU)はクロック周波数が2MHz(約200万ヘルツ)ということなので、それを上回る速度で操作して狂わせるわけですね。
しかしながら、数百メガヘルツからギガヘルツクラスのCPUとなった今、あらしが同じ理論でこの技をやろうとすると、1秒間に数億回から数十億回もの操作をしなくてはいけないという事に。
うーむ、あらしにとってはキツイ時代になったものですなあ。


WEBサイトを開設してもうすでに2年以上が過ぎました。
今でこそコンスタントに1日数十人から百人近く来訪してくれて感謝感謝な状態ですが、実は初期の頃、開設日から1年目までは、合計5000ヒットくらいしかしていませんでした。
つまり、最初の1年間は、一日の来訪者数はたったの10人くらい。
う〜ん、いい思い出だ(笑)。


DOOM3の期待度はいやがおうでも高まってますねえ。
にしてもなんですな、PCゲームでは、こういう凄いグラフィックスエンジンや3Dレンダリングエンジンが新しく登場するとと、なぜかデモ映像としてグロテスクなモンスターや生物を作ってしまう事が多いようですな。
まあ、モンスターやグロテスクな生物は、造形が複雑だから、グラフィックスエンジンの本領を発揮させるために、この手の複雑な形の生物を作るという心理も、わからないでもないですが。
しかしながら、これが日本の場合だと、可愛い女の子、いわゆる3DCG美少女になってしまうようですな。
残虐性と醜悪性丸出しのモンスターに、煩悩と萌え度丸出しの女の子。
これが文化の違いというものですかね。

にしても、たった16人しか社員がいないのに、グラフィックスエンジンを始め、これだけのクオリティのものを作ってしまうとは、id Software恐るべしとしかいいようがないですな。
ちなみに別メーカーですが、シリアスサム(1st)のメイン開発者数は8人で、Unrealのメイン開発者数は6人だったようで、こちらもスゴイといわざるをえませんな。


先日、軍隊志願者を増加させるための活動の一巻としてアメリカ軍によって製作されたゲーム、
America's Armyをプレイしました。
訓練シーンが非常に本格的。
ところで、これプレイしているとなんかコナミの『コンバットスクール』が思い浮かんでしまう私はマニアですか?


マンガのサイトを見ているとき、なんとなく気になって、『テリーマン現象』と『ヤムチャ現象』という2単語をGoogle検索してみた
すると、
テリーマン現象では29件
ヤムチャ現象では27件
なんとなく、妙に笑えた。
単語の意味はわかるでしょ?


数年前にTech Winという雑誌で見たダジャレ。

『嫁がバイト!家具調メモリー!』(4メガバイト拡張メモリー)

うまいなと思った。


カプコン大躍進の契機となったゲームといえば、

ゾンビが地面からボコボコ出てくるので有名な『魔界村』。
これで本社ビルが建ったと言われるくらい、大ヒットしましたね。

そしてゾンビのはびこる洋館でサバイバル『バイオハザード』。
どらっぴさん曰く、スト2映画大コケなどによりけっこうヤバイ状態だったカプコンを立て直した、まさに救世主のようなゲームらしいです。
そして今では名実と共に看板ソフトに。

こうしてみると、カプコンって結構ゾンビに救われるような気が…?


ふと、
『噂の刑事 トミーとマツ』
という番組を思い出してしまいました。
マツが言う
「それでも男か!!男女のトミ子ー!!」
トミーの耳がピクピク動き、やたらに強くなる。
なんつーか、この頃のこういうおバカな番組、楽しかったですねえ。
他にも『こーのバカやろうが〜!当ちゃん悲しくなってくらぁ!』でおなじみ、家庭内暴力出まくりの『あばれはっちゃく』とか。
こちらは今だと100%放送禁止喰らいそうですな。


なんだか、韓国サイトのとある『日本の文化を理解するリンク集』というページで、私のページへのリンクも貼られていました。
しかもちゃんとした紹介文と共に。
でもそのリンク先は素朴シリーズ。
なぜ?(笑)


2002ワールドカップ、ブラジルが優勝しましたねえ。
サッカー王国まだまだ健在!ってヤツですか。
ところで全然関係無いですけど、ブラジルを『ブラ汁』って書くと、発音は同じだけど、なんかえらく笑える感じになりません?


ブラウザクラッシャーを作った人、ヒマ人としかいいようが無いですねえ。


むかし、フーリガンの事をフリーガンだと思ってました。
う〜ん、アホだ。


ある日、とある所から出会いメールのバナー広告を設置させてほしいという旨のメールを貰いました。
まあ置く気は全くないんですが、ただ、
私のようなサイトに出会い系のバナー設置して儲かるのかな?
1日50〜80ヒット、良くてせいぜい100前後くらいしかしてないのに。
と思いましたね。


少し前に、2つのフーリガンゲームが発表されました。
かたや暴力表現が過激なPCの洋ゲー
かたやエロゲー(コンシューマ移植版ではギャルゲー)
以前紹介したRUNEと同じく、同じタイトルなのに、国によってこうも違うタイプのゲームになるものなのか、というのを感じさせずにはおられないですな。


映画などでよく上がる海外の間違った日本観は、日本人にしてみれば違和感バリバリでしょう、同じく日本で扱われている西洋ファンタジーの多くも、これと似たようなものなんじゃないか、とちょっと思うほのんです。
例えば種族間の考え方の相違いがあまり無いとか、当時の宗教問題をあまり重要視してないとか、無意識的に日本的な風習や習慣を盛り込んでたりとか。


それにしてもなんですな、ワールドカップ、すごい盛り上がりですねえ。
開催国という事もありましょうが、日本も韓国もまさにワールドカップ1色。
特にどちらの国も、勝利した時の選手以外の騒ぎようといったら、すごいものでしたね。
ワールドカップというのは、サッカーという題材を使った、国と国同士の戦い。
それに対してこれだけ世界中が熱中しているということは、つまり己の国のプライドをかけた戦いを行っているとも言えるわけですね。
愛国心が少ないとよく言われる日本人ですら、ワールドカップではこの騒ぎ。
これを見ていると、人々の心に根付いている『国』に対する意識というのは、とてつもなく深い物であるというのを、感じさせますねえ。


ワールドカップ、日本残念でしたね。
次はもっとよい結果をもたらす事を信じて、これを次回に繋いで欲しいですね。
韓国戦、色々言われているようですね。
レーザーを使ったといういかにもネット上ならではの本当かうそかわからないデマから、まるで子供みたいなオーナーの言いがかりによる韓国選手の解雇事件(後に撤回されたけど)、イタリアの審判への抗議など、話題が尽きませんねえ。
まあ、こういうのって色々言い出したらキリが無いんでしょうけど。
勝負事に関する劇的な展開と言うのは物語としてはすばらしいものだけど、しかし反面、そういう番狂わせを良しとしない人も数多くいるという事ですか。
いわゆる、光が強くければ闇もまた濃く落ちるってやつですかね。
うん?ちょっと違うかな。


なんつーか、サッカー、すごいことになってますな。
さすがにこれ以上勝つのは無理だろと思ってた矢先、まさか韓国がベスト4入りするとは。
確か、、アジアで初のベスト4でしたね、これ。
うーむ、スゴイ!
まあ反面、審判への抗議など、反発などもものすごいものがあるようですが。
とあるビジネス書の著者などは、賄賂や脅迫などありとあらゆる『可能性』(ここがミソ)を持ち出し、そしてそれをさも全て真実でありのように語り上げ、挙句の果てに『韓国は国を上げての犯罪を行っている!』という始末だし…。
こういうのを見ると、友好とか言いつつも内面ではこのように言いたい放題言いまくっている人が多いという日本人の本性のを垣間見た気がして、少し悲しくなってきますねえ。
素直に『よくやった!』といえるくらいの大きな器をもう少し持つべきなのでは、と思ったりします。


マンガなどの場合、
 女湯にて、
「○○ったら最近、胸大きくなってきたんじゃない?」
「やだあ、触らないでよ、くすぐったいよ」
という会話が男湯に筒抜けに聞こえるというシチュエーションがありますが、
これを逆手にとって。

 男湯にて、
「おまえ最近、大きくなってきたんじゃねぇか?」
「おいおい、触るなよ、くすぐったいじゃねぇか」
これが女湯に筒抜けに聞こえる。
という展開。

…想像したら、むっちゃイヤなんですけど…。
男の園であった私の大学生活でも、こういうシチュエーションはさすがに無かったですよ。


パソコンサポートセンター関連のおもしろエピソードを集めたページを見ててふと思ったんですが、サポートセンターに電話してくる人の中でよくあるのが、
 サポセン職員がが丁寧に説明する
 ユーザー、「そんなの分かるわけないだろ!」
と逆ギレする人。
パソコンに関しては、自分が悪いのをムリヤリ他のせいにするという、この手の逆ギレをかます人って結構多いようですね。
しかもいらんプライドなのか、「俺を初心者だと思ってバカにしているだろ!?」
という始末の悪い人もいるみたいです。

とりわけ、パソコンに関してはこの手の妙に低レベルな争いやトラブルが多いようですが、なんつーか、こういうタチの悪い初心者は、パソコンやそれを使う人に恨みでもあるんでしょうかね。
まあ、確かに全く知らない人にとっては敷居が高いかもしれませんけど、それに対する姿勢がなっちゃいないような……。
なんか、パチンコで負け続けるのをパチンコ屋のせいにしていちゃもんをつけているおっさんを連想させますな。


少し前に『新世紀エヴァンゲリオン−綾波育成計画−』ってソフトが出たらしいですが、なんかこれを見ると、エヴァンゲリオンってどうも本編と全く違う方向に向かっているような…?
例えばドラクエのキャラで恋愛ゲームが作られたような、そんな感じ。
資本主義社会なので、現実には売れればどんなしようだろうが勝ちなんだろうけど、でもどことなく節操が無いような、そんな気もしますね。
まあ、エヴァの本編をほとんど知らない私が言ってもあまり説得力ないでしょうけど。


昨日、いたずら心に、PC9821シリーズのDOSゲーム『ウルティマアンダーワールド』をムリヤリWindows98のMS-DOSモードで動かそうとしたら、エラーが起こってしまってWindowsが全く起動しなくなるというトラブルに遭遇したほのんです。
まあ、何とか解決して事無き事をえましたが、あの時はヒヤヒヤものでした。
でも、その後はDOSを使うアプリケーションが起動しなくなるというハメになりましたが。


ふと思ったけど、都心を中心に、ここ最近の高校、中学の女子制服のスカートは、10年前20年前に比べたら、全体的に短くなっているようです。
マンガやアニメ、ゲームでは服装だとこのような表現がどうのこうのと騒いでいる割に、なぜコレに関しては逆なんでしょうねえ。


最新〜1年以内出たパソコンの値段って、大体一台十万〜数十万以上と決して安くはないものですが、しかしそんな数万から数十万する機械が今でもずっと売れつづけている、いや、昔に比べてますます売れるようになっているってのは、ある意味凄いことだといえますな。
で、その結果CPUは常に最新のものが数ヶ月毎に登場し、複雑な処理をするソフトがボコボコ出まくり、最新映像を使用したゲームが次々に発売され、ちょっと前のパソコンがもうヘボな時代遅れマシンとなってしまうわけですな。
このように考えるとパソコンってなんだかちょっとイヤンな感じですが、しかしながら、別の観点からすれば、パソコンは10〜20年前だと数千万円もした超最新鋭機械が今では1ヶ月分の給料並の値段で買えるということだともいえるわけであり、そう考えると数万から数十万もするパソコンって結構お得なんじゃないかな、と思えたりするから不思議ですな。


一昔前に一世を風靡した『ビックリマンチョコ(というかシール)』。
よく考えたら、なぜあんなにヒットしたんでしょうね。
結構不思議。
コロコロコミックの影響下、はたまたプレミアシールとかを採用した影響か。


今は宇多田ヒカルの影響により、北斗の拳が再びブームとなったらしいですな。
それによってか、北斗の拳のTVアニメがこの度、十数年の時を越えてDVDでリリースされるんだとか。
元々北斗の拳TVアニメのビデオ化もしくはDVD化って、実は以前からずっと話題になってた事であり、それに関するアンケートや当初なども今まで数多く行われていたみたいですが、しかし過激で残酷な表現に幾分問題があったので、今まで一度も実現しなかったんですよね。
しかし、それがこの度、たった1人の有名人の声によってそれが実現される方向に持っていかれるとは……。
なんかこれを見ると、マスメディアや有名人の影響力がいかに大きいものなのかというのを、痛烈に感じる事が出来ますねえ(もちろん原因はそれだけではないでしょうが)


こないだテレビで、スタッフが全員女性という女性専用の引越しサービスの宣伝を見ましたが、これって力仕事が求められる仕事な分、ちょっと能率などが不安ですねえ。
そこらへんはどうやって解決しているんだろうか。


少し前、海外でネットゲームの『EVER QUEST』にハマりすぎて息子が自殺したので、その母親が裁判を起こしたって事件がありましたな。
ある掲示板などでは、これを見て『なに考えてんの?』とかえらくその国をバカにしているようだけど、しかしながら、考えてみると、日本も裁判沙汰にはならずとも、少年犯罪などが起きた時にはやれ学校の教育が悪いからだやれ漫画が悪いからだ、といった類の言いがかりが取り上げられる事などしょっちゅうがあるから、どっちも似たようなものなのでは?
ただ、あちらとこちらではそれに対するアプローチの仕方が違うというだけで。
とか思ったりしまいした。


この間、とある大手掲示板で見た劇場版ドラゴンボールとドラえもんに夜こんな融合ネタがのってました。
映画ドラえもん ぼくのドラえもんを返せ!
映画ドラえもん のび太のこの世で一番強いヤツ
映画ドラえもん のび太の地球まるごと超決戦
映画ドラえもん のび太のとびっきりの最強対最強
映画ドラえもん のび太の激突!100億パワーの戦士達
映画ドラえもん のび太の極限バトル!3大超ネコ型ロボット
映画ドラえもん のび太の銀河ギリギリ!ぶっちぎりの凄いヤツ
映画ドラえもん 復活のフュージョン!ドラとのび太
映画ドラえもん のび太の龍拳爆発!ぼくがやらねば誰がやる!

…結構笑えました。


ある日、Windowsフォルダのあるドライブをエラーチェックしました。
エラーチェック終了後、結果レポートには『このディスクにはエラーが発見されませんでした』という表示が出たんだけど、その画面でシステムがフリーズしてました。
なめとんかい!(笑)


こないだ、エロゲーの画像を自サイトで使用していた人が逮捕されたらしいです。
エロゲーメーカーは結構その手の画像使用に関して目を光らせているモンなんですねえ。
私も、この手のゲームのレビューには画像を使用しないほうが良いかもしれませんな。
所でこれって、もう存在しないメーカーなどの画像の場合はどうなるんだろう?


ゲームやマンガなどでおなじみのオーガは英語で書くと『OGRE』。
これを最初に見た時、『オグレ』と読んだ人は一体どれほどいるのだろうか、とひっじょ〜にくだらない事をふと思いました。
ちなみに私も中学くらいの頃か、オグレと読んでいました。


迷惑なEメールの1つとして、出会い系メールというのがあります。
俗にいうナンパメールとかいうやつですね。
特に携帯などで多いようですが、しかしながら、これってたかだか十数文字の文章の中に、若人の悶々とした欲望が込められているというわけですな。
そう考えると、単なる迷惑メールも妙な味がありますねえ。


政治家の発言、特に議論や論争している時などは、表現こそそこそこ難しいものを使っているけど、言ってる意見自体は大した事無いんだなあ、と思えますね。
例えば

『反省しております』
どこらへんが?

『前向きに善処いたします』
『鋭意努力いたします』
多分やらないだろうけど、気が向いたらやるかもしれんっていってんだろ。それ以上がたがたゆーなオラァ!
という意味でしょ?

『記憶にございません』
子供レベルの言い訳なのでは?

他にも色々あるはず。
どっかにこういう政治家の笑える低レベル発言などを特集しているサイトって無いですかねえ。


ところでドラゴンボールの話題になるんですが、昨日、とあるサイトでこんなん見ました。

ノビータ「べジータとのび太が合体(フュージョン)して……『ノびータ』ってとこかな……さらに…(バッ) ちゃっ!!!! こいつが超(スーパー)ノびータ!!(ズァオッ)」
ドラえもん「…それがどうしたーーーーっっ!!(ズバォっ)」
ノびータ「…ひらりマントぉーーっっ!!(ギャウン…)」
ドラえもん「……貴様〜〜〜〜〜!!」
ノびータ「……(にやり)」

相当爆笑しました。
『ノびータ』ってそのまんまやん!
せめて『のジータ』の方が……。


とあるサイトで

『地球人最強はクリリン』
という首相発言に野党は猛反発
『鼻のないクリリンは地球人とは認めがたい』
と、首相の失言問題は海外にも波及

というメッセージを見て大爆笑しました。
なんか、的を得ているような…。


その以降どうなったかは知りませんが、以前、児童ポルノ禁止法改正案(正しくは「青少年有害社会環境対策基本法」だっけ?名前うろ覚え)という法案の立法が申請されていましたね。
もしそれが可決されれば、同年の11月から、マンガなどにおける18歳未満(に見える、ここがポイント)のキャラに対する表現の規制がとてつもなく厳しくなったんだとか。
例えば18歳未満(にみえる)のキャラのお色気シーン(パンチラや水着とか)、暴力、流血シーンを描写するだけで法律違反(つまり発禁)になるとかならないとか。
もちろんそれらの描写があるマンガを所有する事も同様。
いやはやスゴイです。 もちろん悪い意味で。
これを提案した人、まさに何考えてんの?状態ですな。
その人はマンガなどを一切読まないでそういうのをいってるのでは?
もしくは自分の主義主張をそのまま押し付けているとか。
これが実施されたら、それこそ今の少年マンガ(と一部の青年マンガ)は軒並み消滅するのではないでしょうかね。
いや、それよりもこれが実施された後のマンガって、バトルやケンカの表現が出来ない、流血シーンが出せない、お色気表現が出来ない、1つのモノに命をかける少年らしい展開が出来ない、恋愛表現が出来ない、絶対に人が死なない、悪人が出せない、それにより悪人を倒すという展開が出来ないと、最終的にはほとんど絵本レベルの表現しか出来ないような気が……。
ここまでの規制を受けて、10代の少年少女に受けるマンガを描けるんでしょうかね?
大体、今まで大ヒットしたマンガを見てみても、ほぼ全てこれに引っかかってるような気がするし。
昔、アウターゾーンというマンガで似たような法律(マンガ全面禁止)が実施されるストーリーがありましたが、まさか実際に起こる可能性が出てきたとは……。

ところでこの場合、国民的マンガとも言えるサザエさんでの常にパンツ丸だしなワカメちゃんはどうなるんですかね?
あとドラえもんでジャイアンがのび太をいじめるシーンとかもどうなるのかな?
あれも一種のイジメだからヤバイと思うけど……?

にしても、ホント、凄い法案だというのを感じますなあ。
これが実現すると、現在のマンガ(とゲーム)の一体何割が消滅するのだろうか。
主立って部数を稼いでいるマンガの半数以上は確実かと思うんですが……。

例えるなら、時代劇や戦国時代のドラマで殺陣やチャンバラのシーンがなくなって、はたしてどんな話が作れるのだろうか、というのと似たようなものですね。


あるサイトで、ファイナルファイト系のゲームでミスして再スタートする時、なぜに次のプレイヤーは上から登場し、しかも敵が一斉に倒れるのか、という質問とういのを見ました。
が、その時の答えが

アレは忍法空蝉の術である。
その時、目くらましの何かを使い、敵が一斉に倒れる。
何度かやると見破られてしまうので、ゲームオーバーになるという。

でした。
笑えるけど、なんかえらく説得力あるような気もしますな。


この間、中国産のお菓子を食べる機会があり、そこでドリアン味ウェハースなるものを初体験しました。
そのお菓子は菓子のくせに匂いまでドリアンを再現したらしく、味うんぬんよりも臭いで挫折。
結局、1つしか食えませんでした。
いやはや、ドリアンとはなかなか強烈ですなあ。


HTMLで記述されたページはWebページ、そしてそれらのファイルが集められた仮想的空間の事をWebサイトというのが正しく、さらにホームページとはWebページ中の頭の部分、いわゆるトップページのことをさしていうわけですが、実際世間一般的にはにはそんな正しい解釈など一切関係無く、WebページやWebサイトならなんでもかんでもホームページと呼ぶ、といういわゆる誤用が思いきり認められているというのは周知の事実ですね。
しかもその誤用をさらに略して『ホムペ』とかいったりして、しかもそれが本や雑誌とかでも堂々と使われていたりして、なんか語弊がありまくりですなー。
ということをふと思いました。


マジという言葉は、『真面目』というのから来たらしい。
とすると、最近の『マジ』という言葉、例えば『マジだるい』とか『マジウザイ』などは、結構間違った使われ方をしているのでは?


マックと聞くとパソコンしか思い浮かばない、関西人の私です。
関西ではマクドナルドの事は、マクドといいますし。


子供時代、親から冗談交じりに『あんたらは橋の下から拾って来た子供なんだよ』と何度かいわれたことがありますが、今考えてみると、スゲェ事いわれてた子供時代だったんだなあ、とつくづく思うほのんです。
今だったら問題発言間違い無しですな。


よく
 メールを出すだけで一定の金額が手に入る
 知り合いに紹介するだけで一定の金額が手に入る
 私もこんなに儲ける事が出来ました!
といったやたらに胡散臭い商売の宣伝がありますが、そういう宣伝を見ると、お金が儲かる事よりも、そもそもそのお金は一体どこから来ているのか、というのが気になって仕方ないです。
お金が儲かっているという事は、反面どこかしらにそのお金の出所があるわけですしねえ。


正面から相手の両腕を脇の下にロックして、そして相手の腕に自分の腕を絡めつつ両手で相手の首を固定し、そのまま後ろにスープレックスをするという、灘神影流『地獄落とし』は危険度ナンバーワンな技の一つだと思えてなりませんな


大学時代、灘神影流『巨蛸固め』を実践した事があります。
なかなか強烈な技でした。 特に足のあたりが。


不特定多数の人が来訪するというのがWebサイト運営の醍醐味ですが、それに伴い、自分のサイトも意外にどこかしらでリンクが張られていたりするもんなんですねえ。
以前、検索してみたら、ゲーム絡み他に、プロレスラーの『武藤』絡みでリンクが張られていたのにはびっくりでした。
エッセイの10番でチラとしか語ってなかったんだけどなあ(笑)


大学時代、北斗の拳を崇拝する友人に『北斗の拳って食料が全然手に入らない時代なのに、なぜあんなにゴツいヤツらがごまんといるんだ? そもそもデビルリバースとかハート様は人間か?』という質問をしたら、
『放射能の影響だ』の一言が返ってきました。
けっこう説得力ありそうなのが笑える(笑)


成人式での『マナーの悪い成人達』のニュースを見た時
彼等は本当に成人式の意味をわかっているのだろうか?
と思いました。


すがやみつる先生も絶賛のマンガ『アーケードゲーマーふぶき』、遂にOVA化。
ゲームセンターあらしを超えるか?
というニュースを見ました。
ゲーマーがゲーム勝負で戦うという、内容のノリ(特にバカっぽいところとか)はあらしに近いけど、その主人公は女の子。 しかもパンチラなどもあり。
こういうのを見ると、これも時代の流れってやつなんかなあ、というのをつくづく感じますねえ。
ちなみにキャラクター紹介の『伝説の男』には笑えました。
そのまんま、あらしじゃん。


今は昔、私は『コータローまかりとおる!』と言う漫画を、『コータロー』というのがタイトルで『まかりとおる!』というのが作者名だと思い『目立つ所に作者名が書いてあるなあ』と思っていたという、おバカなガキンチョでした。


なんでも、最近のエロゲーの中には、リアルタイム3DCGによる人物で構成されたものもあるんだとか。
なんだかある意味、凄いですな。
NVIDIAやATIなどのビデオボードメーカーも、まさか自社のビデオチップの能力がエロ方面で発揮されることになろうとは、おそらく夢にも思ってなかったでしょうな(笑)


こんちわという挨拶の「こんち」という言葉を見ると、パチスロのコンチネンタルが思い浮かんでしまいます。
集中役がなつかしい。
勝った事全然ないけど。


先日、自サイトの掲示板がやたらに荒らされるという夢を見ました。
サイトを運営していると、こんな夢も見るようになるんだなーと一人で納得してました。


今現在、ゲームで『BLOOD』といえばPS2のゲームというのが一般的な見解らしいですが、しかしこのタイトルを聞くと、それよりもMonolithのDOOM系スプラッタアクションゲームばかりが頭の中に浮かんでしまいます。


一時期、私のWinのIMEが(壊れて)馬鹿になってしまい、ほのんと打ち込んだら毎回『穂ノン』に変換されてしまってました。


2001年のクリスマスは、『Counter Strike』(クリスマス・ストライクと言えるかも)をプレイし、その後は映画『プレデター』を観るという、なんかえらくミリタリー色の強いバイオレンスチックなクリスマスを過ごしました。


クリスマスといえば、なぜに日本では25日のクリスマスではなく、24日のクリスマスイヴの方がやたらに重要視されているのかな?
というのと、
クリスマスはカップルの日、いわゆる聖夜ではなく性夜(笑)とやたらに強調されるようになったのはいつからなんだろう?
というのを疑問に思いました。


ニュースによると、ドラクエ7は北米で数十万本しかいかなかったららしいですな。
ドラクエ、北米で2度めの敗北か。
こういうのを見ると、分化の違いによる嗜好の違いってのを感じますねえ。


昔、牛丼のことを「うどん」の一種だと思っていました。


私の古い同級生が偶然にもこのページを見つけたので、知り合い達にこのページの存在が知れ渡ってしまいました。
私の趣味バリバリのサイトなので、プライベートな知り合いに見られるのは結構恥ずかしいですな。
でも、こういう偶然があるあたり、世の中(特にネットの世界)って広いようで結構狭いもんなんですねえ。


すっぱだかのみとすっぱだかに靴下、どっちが情けない格好なのか、というはてしなくくだらないことを考えてしまいました。


昨日、家のすぐ側に雷が落ちました。
光ると同時に轟音が。
いやー至近距離の雷って、『ゴロゴロ』ではなく『バリバリ』って音が鳴るんですねえ。 さすがにびっくりしました。
ちなみにその雷のショックで私のパソコンは、ディスプレイが変色し、インターネットが切断され、さらにおまけにWindowsがハングアップしました。
雷ってスゲェ!


今さっき、ワサビ味のジュースというのを想像してしまいました。
どんな味だ!?


メシの材料が無かったので、とりあえずパスタをゆでて、そばつゆにつけて食べて見ました。
結論としては、パスタをざるそばのつゆにつけて食べてもまったくおいしくない、
というのを昨日身をもって知りました。


このサイト開設当初はタイトルが『ほのんほのんほのん』だったのですが、1年後に独自ドメインを取得し、サイトを移転する再に、サイト名を『ほのん3(スリー)』に省略したのですが、よく見たらこれ『ほのんさん』ってシャレになってるじゃないか!と後になって気がつきました。



というわけで、小ネタコラム集でした。

最初はそんなに多くないと思っていたのですが、こうしてまとめてみると、けっこう量多いですねえ。
これらを読み返してみると、毎日あまり変化の無い毎日を過ごしつつも、頭の中ではいろんなことを考えていたんだなあ、というのを再認識してしまいます。
……っていうか、自分の事なのに何客観的な事ほざいているんじゃい>ほのん
ですな。


またいつか、時が過ぎてネタが溜まれば、2002年12月10日以降ので『小ネタコラムその2』を作りたいですね。