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小ネタコラム集(その2)

 

2003年7月10日

そろそろ書き込みネタたまってきたので、小ネタコラム集、第二回です。
小ネタコラムに関する詳しい話は前回の『小ネタコラム集(その1)』を読んでください。
前回はサイト開設〜2002年12月10日までの小ネタを書いたので、今回は2002年12月11日から2003年6月20日までのものを載せていきます。
前回同様、文章は一番上のが最も新しい話(2003年6月20日のもの)で、下に行くほど古くなります。
タイムリーなネタも多少混じっているようですが、そこら辺はご愛嬌。


なんでもニュースによると、少し前に遺伝子の塩基配列、いわゆるヒトゲノムの解明が完了したとの事らしいですね。
7年ほど前にそういう計画が行われているというのを『先端技術と日本経済』という本で読んだ事があるんですが、それがようやく今になって完了ということですか。
うまくいけば、遺伝子レベルで発生する病気や障害を回避するといったことも可能になるとか。
……なんですが、クローン問題などのように、これが使われるようになるとしても、問題が多そうですねえ。
『ガタカ』という映画はまさにそんな感じの内容なんですが、なんか今のこういったニュースを見る限り、もはや映画『ガタカ』のような世界はSFではなく、現実っぽくなるような、そんな気がしたりもしますな。
はたしてどうなることやら…。


新PCを購入し、古いPCともいよいよお別れになりました。
で、いろいろ回顧しつつ旧PCのキーボードを見ると、約3年半もの間使いつづけてきたせいか、キー上部がすっかりテカテカのツルツルになっていました。
おそらく、合計1千万回以上はこのキーボードでタイプしたんでしょうねえ。
で、キーのテカり具合を見てみると、どのキーが一番よく使われたのか、おおよそ分かりますな。
ちなみにその中でも一番使い込まれているのは、WASDキー(笑)
PCゲームでは力を込めて押す事が多いので、他のキーに比べてより多く磨耗したんでしょう、多分。


『太鼓の達人』という名前を見ると、瞬間的にTATSUJIN(達人)というシューティングゲームが思い浮かんでしまう、レトロゲーマーな私です。
雷電の時と同じこといってら。


昔からよくあるパチンコでのオカルトネタとして、『パチンコは雨の日になると出やすくなる』、『朝になると出やすくなる』というのがあります。
で、その根拠は、雨の日や朝は湿気が多いため電圧が変化して大当たりしやすくなる、そして朝は電源投入直後で電圧が低いため当たりやすくなる、と。
ナンといいますか、スゴイ迷信ですな。
どっからそんな理論が打ち立てられたんだか。
だいたい雨の日になったくらいでICにそんな変化があるのなら、コンピュータの信用ガタ落ちでしょうに。
そもそも同じコンピュータであるPCが、雨の日に調子が悪くなるんですかねえ。
雨が降ってるせいで、テレビが映らないということがあるんですかねえ。
もちろん、雨のせいで電波の受信状態が悪くなって映りが悪くなる事はあるけど、しかしそれは電波の話であり、テレビの性能そのものには一切関係無し。
で、パチンコも電波などは一切受信も送信もしてないのだから、そういうことが起こりえるはずなど無いでしょうに。
ついでに言うと、かりに百歩譲って雨や時間帯によって電圧の変化があったとしても、なぜそれが『大当たりしやすい』という方向に結びつくのかが謎です。
電圧の変化によって大当たり確率が変わるのなら、逆に、通常よりも大当たり確率が低くなったり、もしくは全然当たらなくなる可能性だってあるはずなのに。
いやはや、ギャンブルでの迷信というのは、面白いものですな。
……もっとも、パチンコやりだしたばかりの頃は、私もこういうのを多少なりとも信じてたんですけどね…(逝)


『コナミから505iに雷電登場!』
というニュースを見て、
『えっ、雷電の版権っていつの間にコナミに移ったの?』
と思ったけど、それはメタルギアソリッド2の雷電であった……。
という筋金入りのレトロゲーマーな反応をしてしまいました。


ネットサーフしてると、WEBサイト管理人が、特に日記などで『ネタが無いネタが無い』と愚痴るというのをよく見かけます。
そして中にはネタが無い事自体を苦し紛れにネタとしているというサイトもあるようです。
なんとなーく、私的には、うらやましいなーと思ったりしますねえ。
なぜって、私の場合、『ネタはあるけど書けない』な状態ですから。
まあ、毎日更新するような日記などをつけてないため、そういう事になっているという面もあるでしょうけど、とりあえず、2003年6月現在、ネタとしてたまっているのを見てみると、
ゲームレビューの候補となっているタイトルは約1000。
そのうち殴り書きや書きかけ状態なのが約300。
用語辞典に載せる予定の用語候補は約200。
エッセイで書こうと思っている主題(ネタ)は約250。
2年くらいほったらかしになってますが、一応更新する(つもり)な感想ルームの候補タイトル数は合わせて約500。
掲示板で冒頭に書くつもりの小ネタをまとめたテキストファイルの量は現在50KB(約2万5千文字相当)。

とまあ、ネタだけはやたらに豊富でありあまっています。
……なんですが、それをちゃんとまとめて書いたり編集したりするのにやたら時間がかかってしまうというのが私の悩みの種だったりします。
だから更新も遅れ気味。
……って、それじゃ、ネタが無いといって悩んでる人達と変わらないですな。

にしても、今のペースでこれ全部終らせるのって、後何十年くらいかかるんだろうか…。
考えてみれば、ぞっとするくらいの量だ、コリャ。


マンガ『キン肉マン』で、ウォーズマンやバッファローマンが『いつもの2倍のジャンプにより2倍の○○万パワー!そしていつもの3倍の回転を加える事により○○万パワー!』といって必殺技時の超人強度をパワーアップさせるいう描写はけっこう有名ですね。
ところでこれ、現実に出来たらすさまじい事になりそうですな。
例えば走り高飛びベスト記録が2メートルの競技者が、『いつもの2倍の助走で4メートルジャンプをクリア! そしていつもの2倍のジャンプにより8メートルジャンプをクリア!』とか。
絶対ムリ!!
てか、サラリといつもの2倍ジャンプできたりいつもの3倍回転できたりするキン肉マンの世界が異様なのであり、それを現実世界に当てはめようとする事自体ムチャクチャなんですけどね(笑)
そもそもそれ以前に、『いつもの2倍や3倍の力を発揮できるのなら、毎回それをやれよ!』と突っ込みが入れられそうですが。
と、まったくもってくだらないことを考えてしまいました。


ネット上でよく見かける

 25歳。
 去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
 二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
 初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
 もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
 思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
 金なきゃオフラインでゲームすればいいだけ。暇つぶしになる。
 ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。

という、バリバリ矛盾しているオンラインカジノの宣伝はけっこう有名ですね。
そしてこの文章、改変されてネタとしても利用されているのは周知の通り。
その中で、ハーフライフネタもありました。

 30歳。
 去年まで普通の科学者だったけど、実験中の事故と特殊部隊の襲来で
 二年で無敵のソルジャーになった。一度やってみなよ。
 初回のみだけど、G-MANの部下になれば30ドル(4000円くらい)貰える。
 もらうだけもらって仕事せずにばっくれることもできるし、任務中に敵か味方に
 思い切ってG-MANを裏切ってしまえば50パーセントで死体になる。
 金なきゃオフラインでカナテコ振ればいいだけ。暇つぶしになる。
 重力銃とかOICWとか色々あるのでマジでお勧め。

なんか笑えました。


先日、DoomIIIのムービーをDLして見てみたんですが、いやはやさすがですな。
恐そうだ。
すごそうだ。
そして同時に、DoomIIからあまりに変化しすぎだなあ、というのも感じました。
Doom(DoomII)とDoomIIIを見比べて、同じシリーズだと思う人間が一体何人いることやら。
IIからIIIに移行する際、ここまで外見が変化するシリーズも珍しいといえるかも。


今も現存しているのかどうかはわからないんですが、一昔前にサザエさんでは、言う事をきかないカツオに対し、サザエが『言う事きかないとおやつあげないわよ!』といって叱咤するシーンがよく見られたものです。
なんですが、よくよく考えてみれば、こうやっていつもいつも食欲でカツオの行為を抑制しているあの姉さんは、なんかこう、しつけの仕方としてはどうなんでしょうねえ。
もっとこう、論理的勝つ道徳的な叱咤をしなければならないような…。

余談ですが、サザエさん家の台所の戸棚にはケーキが入っているというのが通説ですが、普通あんな所にケーキを閉まっておく家庭なんてあるんですかねえ?
普通冷蔵庫でしょうに。


スナイパーライフルはFPSゲームなどではかなり強力な武器ですが、実際には、相当難しいらしいですね。
私の知り合いに(陸軍兵士)従軍経験のある人がいて、彼は一般兵士よりも待遇がよくなる狙撃兵になりたくて狙撃兵を選抜するテストに参加した事があるらしいんですが、見事に落選したみたいです。
彼は、狙撃は通常の射撃よりも遥かに難しく、狙っても全然当たらなかったと。
で、狙撃兵なんてなろうと思ってもなれるものではないというのを痛感した、と言ってました。

スナイパーって、90%の才能と10%の運(でしたっけ?)で成り立っているという話はよく聞きますが、その知り合いの話を聞くに、実際そうなのかな、と思えてしまいますねえ。


休日を利用してエッセイでも作成しようかと思い、『冷めている人について』という内容でかいていたんですが、どうもいいたい事を読みやすいように上手くまとめられなかったので、しょうがないから中断。
気分一新して、今度は『スリルを味わうための万引きについて』というタイトルで新たにエッセイを書き始めたんですが、やはりこれもどうにも上手く文章がまとめられず、結局中断。
そして今ではまた別のテーマでエッセイを書く…。
文章を綺麗な内容にし、そして読みやすくまた言いたい事を明確にまとめて書くのって、本当に難しいですねえ。


マンガやアニメなどで、計算能力を超えると爆発するというコンピュータというのはよく出てきますが、実際こんなコンピュータがあったらスゲェイヤでしょうねえ。
エクセルなどで計算をさせすぎて、OverFlow表示が出た後に爆発するPC。
アプリケーションを起動しすぎてハングアップした直後に爆発するPC。
とんでもなく重いゲームをムリして起動し、画面がカクカクになって処理し切れなくなった直後に爆発するPC。
一般保護違反やページ違反が起きると煙をふいて爆発するPC。
コンパイルエラーが出たら爆発するPC。
ウィルスに感染して爆発するPC。
ブラクラを食らって爆発するPC。
……パソコンショップは修理におおわらわでしょうな。
というか、そんな処理能力を超えたら爆発するコンピュータって本当にあるんでしょうかねえ。
もしあったとしても、そんなコンピュータ使いたくないぞ…。


現在インターネットをしている男性の、一体何パーセントがエロサイトめぐりをした事があるんだろうなあ、とふと思いました。
少なくとも、90パーセント以上はいるだろうな。
いや、もしかしたら100パーセントかもしれないぞ。


最近はなんですな、コンピュータの音声認識機能がもはや当たり前な技術になっていますな。
音声認識機能はPCのみならず、『オペレーターズサイド』のように、すでにゲームの分野にも進出していますし。
なんですが、この手の一般的に使われている音声認識機能、まあぶっちゃけて言ってしまえば、所詮はキーボードから入力する行為を単に音声に置き換えただけですよね。
これがSF小説とかでよくあるような、対話形式で音声を認識して、かつその内容と趣旨を的確に判断できるようなコンピュータが登場するには、後何年くらいかかるんだろうなあと思ってしまいます。
例えば、『最近PCの調子が悪いので色々原因調べといて直しておくように』といったら、調子が悪いと思われる原因と傾向と対策と解決策を明確に把握して、その本人に合うようにちゃんと調子よくしておくとか、
あるいは特にやること無いので適当にザーッやっといてといったら、本当にどでもいいような処理を適当に無意味に実行しておくとか、
現在のコンピュータではムリでしょうが、仮に実現されたらどうなるだろうなあ。
アシモフの小説で出てくるロボットみたいになるのか、それともちょびっツみたいになるのか、あるいは、ロボコップみたいになるのか、あるいはスターウォーズの3POやR2D2のようなのか。
はてさて。


人に何かを薦めた時、その人物がそれに対して反発したり言う事を聞かなかったりすると、薦めた側としてはあまり良い気分にはならないものですが、しかし逆に、その人物が薦められた事をあまりにも素直に受け入れまくったりすると、別の意味であまり良い気分はせず、むしろ不安になることもありますな。
例えば、親が子供に向かって『一生懸命勉強しなさい』と勉強を薦めたら、子供は勉強をしてしてしまくって、寝ても覚めても勉強、食事中も勉強、歩き中も勉強、排泄中も勉強、睡眠時間を削って勉強、知り合いと話す時間を惜しんで勉強、ぶっ倒れても勉強、倒れつつも勉強、人生これ勉強のために勉強をするという状態になってしまう、と。
そうなると勉強を薦めた親としては逆に不安になり、『ちょっと、そんなにムリして勉強するのは止めなさい』といったけど、子供は『一生懸命勉強しろといったから勉強しているのだ。 もっと勉強するんだ絶対に勉強するんだ僕は一生懸命全力を尽くして勉強するんだと決めているんだぁぁーーっっ!』てなことになり、親は『医者だ、医者を呼べーッ!』ってな事になるわけです。
まあそんなヤツは絶対にいないし、ありえねぇといわれれば確かにそうなんですが、とにかくあんまりストレートに素直になり過ぎるのも考え物かもしれないなあ、と思ったりしました。
てか、文章長いくせに、はてしなくくだらない上にどうでもいい話題ですな。


1990年代頃から、映画『ターミネーター2』や『アビス』などを皮切りに、映像表現の手段としてCGで作成されたCG映像が映画で使われるようになりだし、それ以降、コンピュータの処理速度の向上と共にCG映像技術も飛躍的に上昇するようになり、そして今では、CG映像は映画のみならず、ドラマやCM、アニメなどでも当たり前のように使用されるようになりました。
で、そんなCGがごく普通に受け入れられるようになった昨今ですが、しかしながら、これだけ一般化するようになると、CG映像がスンナリと受け入れられると同時に、幾分軽んじる見解も多く見られるようになりましたねえ。
映画でCGによるすごい映像やド派手な演出が使われても、『だってそれって所詮CGなんでしょ』という事で感動や驚嘆があまりなされなくなっており、なんというか、CG映像価値が全般的に下がっているような、あるいは軽視されているような傾向が感じられますな。
ゲームにおいても同様で、PS以降の時代では、綺麗なムービーやポリゴン映像などはもはや使われるのが当たり前と思われており、むしろ使われてないと手抜きだといわれることも。
また、今ではポリゴンの造形もリアルじゃないだけで叩かれる事もしばしば。
CGを少しでもかじった事のある人ならばわかると思いますが、いくら処理速度が上がったとはいえ、CG映像を作るのは今も昔も大変なんですけどねえ。
これはCGが一般化してきたという事を意味するので、喜ばしいといえば喜ばしいことといえるんですが、しかし反面CG映像のすごさや大変さがもはや伝わらなくなってしまった事をも意味するので、やっぱり残念なような……。


こないだ電車を待っている時、
電車やバスが時間より遅れたりなかなかこなかったりすると、駅やバス停には人がより沢山並んで待つようになる。
とすると、電車が来ても乗るのに時間がかかってしまう。
電車内まで混んでると、なおさら。
そしてそのせいで、人の乗り降りに時間がかかり、電車の発射が遅れる。
電車の発射が遅れるため、その先の駅ではさらに人が多く待つようになる。
さらに電車が遅れる事になる。
これこそまさに、悪循環というものなんだなあ。
というのを、電車やバスを利用する人なら、誰しも1度は考えるだろうなあという事を思いました。


果物を食べててふと思いついたへりくつを一つ。
果物ナイフは果物を切るためにあるナイフですね。
とすると、理論的には、普通に果物ナイフで切れない果物は、果物ではないという事になりますな。
つまり、巨大すぎて果物ナイフでは到底切れない『スイカ』などは、果物ではないという事になるという事に…?
うーむ、ひどくくだらない屁理屈だ。


最近、というか昔からなんですが、甘味料系の飲み物やゼリーなどで、よく『レモン○○個分のビタミンC』とかかかれています。
なんですが、実際そんなにビタミンCって必要なんですかねえ。
理科の教師をしているある知り合いに聞いたら、ビタミンCなんて大量に摂取した所で、必要分以外は全て小便として輩出されてしまうよ、といってました。
まあつまるところ、やたら大量にビタミンCを摂取するってのは、無意味って事になるんですかねえ。


前も1度いった事あるんですが、最近はナンですな、インターネットを使用して情報の入手が容易になったものですな。
知りたい事がある場合、ちょいと検索エンジンで検索すればすぐに情報がボコボコ出てきて、『ああなんだそういうことだったのかー、よかったよかった…』と満足出来るものです。
情報化社会ともいわれている昨今、非常に便利な時代になったものですね。
が、しかし、その情報を入手する過程において、必要な情報が必要分だけ手に入るということはおおよそ無く、多くの場合不必要だったり特に欲しくなかったりする情報などもどしどし伝わってくるものなので、恐ろしいといえば恐ろしいともいえますねえ。
情報というのはあればあるほど良いものとおもわれがちですが、しかし全ての事柄を記憶したくてもできないように、そして本屋の本を全て買っても全部読む事など到底不可能なように、情報というのが大量にあれば、それはそれでまた別の問題を引き起こす要因になるわけですし。
おまけに、ガセネタも多く掴んでしまう可能性も高いわけで。
例えるなら、毒を喰らわば皿まで、が自動的に行われているというような(ちょっと違う?)
さらにおまけに、時には目的の情報が全然入手できず、その割にくだらない無駄な情報ばかりを知ってしまうという事もよくあるわけで、とにもかくにもネットというのは扱いがなかなか難しいものですな。


童話『ヘンゼルとグレーテル』で登場する『菓子の家』というのは凄くメルヘンチックですよね。
ドアはビスケット、机はウェハース、屋根の上の雪は生クリーム、窓枠はチョコレート、椅子はクッキーなど、まあ夢がありますね。
だけど、もし『お菓子の家』が『駄菓子の家』だったらどんな風になるだろうか。
ドアノブがふ菓子で出来ててベタベタしたり、シャワーからよっちゃんいかがポロポロでてきたり、水道の蛇口から得体の知れない合成着色料バリバリなゼリーが出て来たり、貯金箱のお金が5円チョコだったり、置いてあるカップラーメンがラーメンアイスだったり、紙が蒲焼さん太郎で出来てたり、鉛筆がチョコバットだったり、消しゴムがチロルチョコだったり…、見たいな感じかな。
……なんか、チープでいやんな感じですな。


その後の経過はどうか知りませんが、以前、ナムコがセガと合併の申し入れをしたというニュースがありましたな。
そこでちょっと合併後の名前を想像してみました。
ナムセガ
セガナム
ナセガ
セナム
セガムコ
ナムガ
ナムコガ
セガコ
……私の考えるのって、変なのばっか。


先日、自分のレビューをなんとなしに見返してみたんですが、6万文字も書いたモノもあれば、たった200字しか書いてないモノもあるなど、文章の長さに極端な落差があるなあとつくづく思いました。
レビューでここまで文章量が偏るのって、私くらいかも。


作成途中のコンテンツを『工事中』として展示しているWEBページは良くありますが、そういう工事中ページにアクセスしてしまうと、なんだかちょっぴりサビシイ気分になりますな。
ページの管理者的には、今まだコンテンツを作っている途中なんですよ鋭意製作中なんですよ前向きに善処しているんですよもうすぐ公開するからちょっと待っててね(はあと)
という姿勢を表す意味で、工事中としているのでしょう。
がしかし、閲覧者としては、なんというか、工事中なのに気付かずそのページの内容を期待して訪れた時などは、昼飯時に『ハラも減ったし、昼飯はあそこで食うか』と思って訪れたメシ屋が準備中の看板を掲げているというのを発見したような、そんな肩透かし食らったような感じになりますな。
どうせならコンテンツが出来てからいきなり出来ましたの表示を出してくれよ、みたいな。
また、中には工事中の表示が1年くらい続いてて何の変化も無いサイトも少なくなく、そういうのを見ると政治家とかがよくいう『前向きに善処します』『鋭意努力します』といった類のやる気の無さがひしひしと伝わってくるような、そんな風に思えてしまいますが、そこんところどうなんでしょうねえ、工事中。
てゆーか、私も感想ページの項が2年近く凍結しているし、おまけにそこにあるマンガと小説の項は開設以来工事中という体たらく、あと素朴シリーズも1年近く放置と、人の事は全然言えないですな。

とりあえずは、上のようなえらそうな言葉をほざく前に、さっさとそれらのページの更新するかやる気無いなら閉鎖しろって感じですね、私自身。


フィギュアスケートや体操といった演技系の競技では、最高得点が10点満点で採点されているのは周知の通りですが、これってよく考えたらなんで10点満点で採点されてるんでしょうかね。
オリンピックや世界選手権の場合、世界の強豪が集結する競技となるわけですから、10点満点なんてケチくさい得点で採点するのではなく、どうせなら採点基準を100億点満点くらいに上げてみたらどうだろう、と思ったりして。
もしもそうなれば、
 『やりました○○選手!文句ない演技で99億8765万4321点だ!』
となるわけで、視聴者は『そっか〜、99億点かー。 年末ジャンボ宝くじですら2億なんだから大したモンだ。 さすがだなあ』て感じで競技のレベルが本当に凄いものだと認識するかもしれない。
しかし、
 『やった○○選手! 今競技最高得点の9.98をキープ!』
とかだと、視聴者もそこはかとなしに『なーんだ9.98かぁ、近所のスーパーなんかこのクーポン券で20円も割引してくれるんだぜ。 大した事ねーな』て感じになりそうな気がしないでもないです。
というかそもそも比較対象がまるで違うのではっきり言ってこの比較はナンセンス以外の何モノでもないんですが、とにもかくにもこの手の競技の点数が10点満点での採点なのはなんででしょうね。


昔のこち亀で使われていた一つのネタ。

「ちゃんと動くんですか、このやつ……」
「当たり前だ
保証つき!
止まる寸前まで動き続ける!」

いや、確かにそれはそうなんだが。
聞いた奴も、そんなんで納得するなよ……。

……昔のこち亀は面白かったのになあ…。


ターミネーター3が公開されるということで、大々的に宣伝がお行われています。
で、オフィシャルサイトにはカッコいいWall Paper(壁紙)があります。
女性型ターミネーター(?)の隣に、プログラムのソースコードが書かれている壁が並んでいるという画像。

プログラミング言語を知っている人にしか分からないネタなんですが、この画像のソースコードの部分を良く見ると、

#include<windows.h>

ってのが見えます。
ということはつまり、ターミネーターはWindowsで動いているということになるわけですな。
マイクロソフト恐るべし!(笑)


最近、CDでもDVDでも、コピーガードを付けるケースが多いですな。
音楽CDの中には、CCCDのように、PCのCD-ROMドライブでは認識されないようになっているものもありますね。
レコード会社などがなぜコレほどコピーガードに執着しているのかというと、まあぶっちゃけ、デジタルデータは磁器テープと違って、どれほどコピーしても内容が劣化しないからであり、それによる違法コピーが蔓延しているから、でしょうね。
とすると、解決策はただ一つ、磁器テープ情報のように、時間が経つとともにもしくはコピーするごとに質が劣化するデジタルデータを作るのだ!!
……それじゃデジタルデータの意味ないって。
という果てしなくくだらない事を考えてしまいました。

とりあえず、どれだけプロテクトかけようが、コピーするヤツはコピーするんだから、あんまり意味無いような気がしますねえ。
そもそもこのプロテクト、PCでCDを聞いている人やMP3プレイヤーで音楽を聞いているユーザー一切無視なのがヒド過ぎですな。
これは見方を変えると、PC上で扱えないようになっているそれらのCDにおいては、MP3プレイヤーの市場やユーザーは一切無視しているということになるんでしょうかね。
そんなんでいいのか?

あとDVDのリージョンコードもムカツきますね。
海外でしか手に入らないDVDなどは、一体どーすりゃいいねんって感じで。
とりあえずは、これのおかげで、海外旅行でのDVDお土産と言う手段が一切不可になってますな。
使う側としてはデメリットしか思い浮かばないこのリージョンコード、そもそも存在利点って何なんでしょ?
違法コピー防止……じゃないよなあ。
いやほんと、リージョンコードのアドバンテージってなんなんでしょ?


ハンドガンでもライフルでも、銃は片手で持つよりも両手で持ったほうが遥かに安定して射撃できるというのは周知の事実ですが、FPSゲームでこのシステムが導入されたら面白そうかも、とふと思いました。
例えば、銃を両手持ちと片手持ちを自由に切り換える事が出来るようになってるというシステム。
両手持ちの場合は比較的安定して射撃可能だが、構え中は他のアクションが行えない。
片手持ちの場合は両手持ちに比べて弾道がかなり不安定になるが、片方の手が空くため、空いた方の手でアイテムを使ったり、2丁持ちをすることが出来る、など。
同一武器でも異なる二面性を持たせることが出来るので、なかなか面白そうかも。
って、もうすでにこの手のアイデアは採用されてそうですな。


多くの国産RPGでは、HPやMPといった値が無くならない限りいつまでも戦えるようになっているというのが定説となっています。
で、そのHPやMPなどは宿屋に泊まる(もしくはそれに値する休息や治療を取る)事で回復するようになってます。
が、これってよくよく考えてみると、宿屋に泊まらない限り絶対にHPやMPの自然回復はしないけど、反面ダメージを受けない限りはHPやMPが残り1でも半永久的に戦い続ける事が出来るというわけであり、RPGの主人公達はタフなのかタフじゃないのかよく分からないですな。
例えるなら、矛盾のあるタフさ、というべきですか。

という、全くもってくだらない事を考えてしまいました。
ホントくだらないなあ。


ファンタジー世界や宗教(というかキリスト教)の世界では、背中に鳥のような翼の生えた人間というのがいますね。
いわゆる、有翼人種というやつ。
しかしながら、鳥における翼というのは、あくまで人間における腕のようなものであり、したがって翼の生えた人間というのは、正しくは腕が翼になるべきです。
モンスターで言うなら、リアルなハーピィーみたいな。
しかし、多くの有翼人間には、翼と腕を別々に持っている。
という事は、これは鳥のような翼ではないということになるわけですね。
とすると、有翼人間というのは、四肢とは別に羽を持つ生物、つまり昆虫などにより近い存在であり、いわゆる虫人間という事になるんでしょうかねえ。
というこじつけをふと思いました。
まあ、そういう現実世界の生物学が通用しないからこそ、ファンタジーなわけでして、こういう考察自体そもそもナンセンスだともいえますが。
にしても、こういうちょっとした事でも色々考えてみると、何気に面白いものですねえ。


PCゲーム(美少女ゲーム)でふと思った事があります。
美少女ゲームでは、売れる大きな要因の一つとして、グラフィックが良いからというのがあります(もちろん、ゲーム性なシナリオなども重要ですが)。
まあ言うなれば、プレイヤーの中には、グラフィック、いわゆる一枚絵(一部アニメーション)目当てで買う人もいるというわけですね。
で、洋ゲーといわれる海外のPCゲームでも、美少女でこそないけど、グラフィックに相当に力を入れたゲームは多く、そしてそのグラフィックを目当てに買うプレイヤーは少なくないです。
ですが、洋ゲーの場合、日本のように一枚絵ではなく、立体的なグラフィックの綺麗さ(ポリゴンの造形とか、マップのデザインとか、風景の多彩さとか)を押し出している場合が多いです。
美術の分野では、日本庭園や盆栽の美しさは基本的に一つの方向から見て楽しむのに対し、西洋の彫刻などの美しさは多方向から見て楽しむように出来ているものですが、考えてみるとかたや一方向からの一枚絵の綺麗さを楽しむ、かたや多方面から見た時の美しさを楽しむというように、美術の場合と似たような現象がPCゲーム分野でも起きているのかなと思うと、なかなか面白いものがあります。
まあでも、これはあくまでミクロな視点から結論を下した極論であり、実際はそんな単純な話ではないでしょうが。
でも、考えてみるとなんだか偶然のようで偶然でないような気もするので、もしかしたら少しは関連性があるのかも…?
でもやっぱり関連なんか無いだろうな……。


ゲーム関係のニュースに載ってたのですが、イース、ソーサリアン、英雄伝説の新たなパッケージがまたまた出るみたいですね。
今度は低価格版ですか。
それにしても、リメイク版だの完全版だのOVA同梱版だのDVDパッケージ版だのWindowsXP対応版だの、一体同じ内容のソフトを何回販売する気なんですかねえ。
出しすぎ。
特にイース。
ここ数年の間に、『アクションRPGの金字塔、イースが登場』というニュースを一体何度見た事やら…。
おそらく、一つのゲームでありながらこれほどまでに何度も再販、リメイクされたタイトルも珍しいかもしれませんね。
そんなにヒットしたのかな…?


ギガヘルツクラスのCPUがもはや当たり前となった昨今ですが、しかしニュースを見ていると、個人用PCでのCPUの64ビット化への以降はまだ数年は先との事らしいですな。
64ビットCPUとしての機能も持つAthlon64は2003年の9月にでも出るみたいだけど、しかし完全な64ビットCPUの登場、そしてそれに移行していくというのは、というのは、メモリ、コスト、OSの対応など、色々問題があるので、まだまだ先とのこと。
という事は、まだあと数年は32ビットCPUが現役となるとうい事であり、確か32ビットCPUの出たのが1990年頃なのを考えると、32ビットCPUの活躍期間って長いですねえ。


2年前に取得したこのサイトのドメイン名使用終了期日(2003年5月)が近づいてきたというメールを受け、先日ドメイン名使用のそのまま継続する事にしたほのんです。
今度は2006年までの、3年契約。
という事は、少なくとも3年はこのサイトを維持し続けておかないと、元が取れないという事になったわけですな。
これで向こう3年はここを閉鎖する事が出来なくなりました(そんな気は無いけど)。


あるサイトで、鉄人28号はなぜレバー2本だけでロボットに多彩な動きをさせる事が出来るか、という疑問の解答が、
『空手道と、格闘ゲームのコマンド入力と同様』
と書いてあるのを見て、なるほどなあと思いました。
確かにコレだと、レバー2本でも操作できるなあ。
あ、でもボタンが無いや。
もしかして、PSのデュアルショックみたいに、レバー自体がボタンになってたりとか。


DOAエクストリームビーチバレーが出たと思ったら、今度はそれを題材にしたトランプまで出たらしいですな。
以前も書いたことがあるんですが、、もはやここまで来ると、このシリーズでは男キャラの存在価値ってもはやほぼ皆無って感じ。
いっそのこと、DOA4が出るなら全員女性キャラにすべきなんじゃないかと。


レビューという単語がありますが、これは英語で書くとReviewとなるわけで、中には多少発音にこだわって『レヴュー』と書く人もいるみたいですな。
でも、原音発音にこだわるのなら、いっそのこと『レヴューで』はなく『ルゥィヴィュー』というべきかも、とか思ったりして。
てか、そもそも日本語の発音で英語の発音をネイティブ並に表現する事自体、あまりに無理がありますな。


懸賞応募用紙とかに載っている、誰でも答えられるようなくだらないクイズって、一体なんのためにあるんでしょうかねえ。
例:このサイトの管理人は?『ほ○ん』
そもそも、こんなのを間違えるヤツいるのか?
いや、それ以前に、間違えたらやっぱり無条件で抽選から外れることになるんでしょうかねえ?


今更ですが、ファミコン時代からゲームをやっているプレイヤーの大多数は、ゲームボーイアドバンスSPを見た瞬間にPCエンジンLTを思い浮かべたんじゃないですかね。
もちろん私もそうでした。
そもそもあのSP、サイズこそ小さくとも、形状はほとんどPCエンジンLTそのまんまだし。


韓国の地下鉄放火事件、ニュースによると犯人は自殺(と同時に他のヤツも巻き添えする)目的で放火したらしいですな。
とりあえずこいつには、『テメー1人で死ぬのは勝手やけど、他のやつらまで巻き添えにすんな、アホ!』といいたいですな。
しかもこれだけの大惨事になっときながら、ちゃっかり本人だけは生き延びてるところが最悪。
それは他のところでも色々言われている事なんですが、コレとは別に私的に一つ気になってる事があります。
こういうヤツの場合、まあ確実に有罪となるわけですが、しかし有罪の判決が下りた場合、一体どういう刑が言い渡されるのか、という事。
この事件による死傷者は100人を越したようで、犯人はまあほぼ100%死刑になるはずでしょうが、でも元々自殺する気マンマンだった犯人に、判決で死刑宣告を言い渡すのって、それじゃ、犯人の本望をかなえるだけになってるわけで、それだとあんまり意味が無いんじゃないかな、と思うんですが、どうでしょ。
こういう場合は、どういう方法で罪を償わせるのが一番いいんでしょうかねえ。
個人的に今思いついたアイデアとしては、生き地獄見たいなのがあったらいいな、と思ったりして。
いわゆる拷問。
といっても昔のような肉体を痛めつけるだけのやつではなく、精神的にも苦しみを味わうヤツ。
例えば腹を空かせた状態で美味そうな飯を手の届かないところにずっとおいておくとか、四六時中乗り物酔いさせるとか、耐え難い悪臭を四六時中かがせるとか、罪人として人目1年間ほどさらすとか、ムチャクチャキビしい柔軟体操(笑)させるとか。
でも拷問ってモラル的にスゲェ問題があるから、こういうのも実現はまずムリでしょうけど。
でも、こういう悪辣な輩に罪を償わせるのって、ホンと、どうしたらいいんでしょうねえ…。
面白そうだから、今度これについてエッセイでも書いてみようかな。

と、最近ちょっと面白いネタがあるとすぐに上記のような事を言って、エッセイのネタばかりをどんどん増やしていってたりします。


これを書いている今は冬なんですが、ここんところ、寒くてキーが上手く打てネーゾ!!なコンディションです。
家にヒーター、どうも調子が悪いからなあ…。
そんな指が冷たい状態ですが、でも、格闘ゲームとかシューティングとかしてたら、次第に指があったまってきたりします。
やはり、コレはゲームをプレイする事により体温が上がっている、という事を意味しているのだろうか……。
でもCSだと緊張するプレイが多いせいか、普段より寒くなることが多いけど。


先日、格闘技の夢を見ました。
空手の道場とリングを合わせて2で割ったような場所で、私は当然柔道家として出場。
相手とは、私の持つ投げ技をフルに使っての大バトルが展開。
しかし、相手は何度投げてもまるできかないようで、ずっとケロリとしているという、まるでシューティングのボス敵のような耐久力を持ったヤツ。
『そうだ!関節技をまだ使ってなかったな!コレだと相手のスタミナに関係無く勝負を決めれる!』
……とひらめいたところで目がさめました。
相当興奮する夢だったのか、真冬のクソ寒い気温の中、起きたら寝汗びっしょりでした。
いやー、熱い夢だったなあ。
久々に柔道をしたくなってきた。


毎度の事ながら、コンピュータに関する分野でのみ、わからない事があったらやたらになんでもかんでも人に聞きたがる『教えてクン』という存在が妙に多いような気がするんですが、どうですかね。
他のジャンルの場合は、あまりそういう事は無いのに、コンピュータに関する分野でのみ、ホントーにどーでもいいような質問をする人がごまんといるような……。
しかも教えてもらってるクセにえらそうにするヤツや、検索で調べたらすぐにわかるような事でも質問したがるヤツ、説明しても全然理解しないヤツ(コレは仕方ないか…)もやけに多いし。
やっぱ、パソコンの普及自体がごく最近の事であり、またそのペースも異常に急速だったため、こういう人が発生しやすくなっているんでしょうかねえ。


数年前から登場し、今ではかなり一般化してきたDVDですが、しかしDVDは基本的に録画が一切出来ないのが悩みの種なので、それがどうにかならんのかなあ、思ってしまいます
DVD-Rは本体もメディアもまだまだ高いし、HDD内臓プレイヤーは内蔵されている容量に限りがあるし…。


少し前に、古本屋で万引きをした少年が、逃げる途中で電車に轢かれて死ぬという事件がありましたな。
で、その本屋の主人は『配慮が足りない』とか『人殺し』とかナンだか色々言われているんだとか。
さらには、万引き少年の父親などは『本屋が閉鎖されてうれしい』とかほざいているらしいです。

なんつーか、犯罪者保護精神もここまでくると、開いた口がふさがりませんな。
文章だけから推測しても、一体どこをどう考えたら、本屋の主人が悪いと見えるんですかねえ。
大体にして、怒りを向ける矛先がまるで違うでしょうに。
いわゆる一つの、逆切れというやつですか。
本屋の主人の方が気の毒ですな。

と思ったら、本屋再開するらしいですな。
よかよか。


ある掲示板で見た、グラップラー刃牙(多分TV版)ごっこ。

マーブルチョコを口いっぱいにつめこみ噛み砕く
その後、ヤクルトを3本まとめて一気飲み
ドーピング完了ォォォォォォッッ!!

最後はマックシングすると完璧

…個人的に、かなり笑いました。


ここ最近、真冬で空気が乾燥しているせいか、やたら背中がかゆくなります。
厚着している時に背中掻くのは難儀。
しょうがないので、孫の手代わりとして、少し大きめのフォークを一つ、背中かき用として自分の部屋に置いて、ボリボリかいとります。


先日、ある動画ファイルをCD-Rに焼き、確認したらちゃんと再生されたのに、次の日にもう一度再生したらファイルが壊れてて見れなかった、という不可解な現象を体験しました。
一体なにが起きたのか。
CDにこれと言った傷などは無かったんだけどなあ。
そろそろCD-Rドライブに問題があったのか、それともブランクCD-Rの方に問題があったのか。


ゲームでも漫画でも、序盤においてはコメディタッチの明るいノリで進んでいたストーリーが、後半になるにつれて明るいノリは影を潜め、非常にシリアスな展開になっていくというのはよくあるパターンです。
が、その逆、つまり序盤は非常に大真面目でシリアスな物語だったのに、後半になるにつれて完全にコメディ一色の展開になるというパターンは、あまり無いですねえ。


この間、ふと小学校時代の国語の時間に習った『ごんぎつね』という話を思い出しました。

誰もが知っている悲しい話で、
ごんはうなぎの責任を感じ、土間に毎日栗やマツタケを持って来て、最終的にはじいさんに撃ち殺されるという、何とも後味の悪い内容です。
でも、考えてみれば、栗やマツタケで罪滅ぼしをしていたのに、最後に殺されるのだから、結局、ごんの償いは意味がなかったことになりますね。
かなり救いようの無いこの結末なので、なんかイマイチこの話は納得がいかないような……。


バーチャコップ3での新システム『スローモード』の説明を見て、MAX PayneのBullet Time Modeが思い浮かびました。
Bullet Time Modeはマトリックスの雰囲気をゲームで出したいというコンセプトだから、どちらも源流はマトリックスになるのかな。


こないだニュースを見ていたら、長いマフラーで窒息、中には死んだという人もいたという記事を見ました。
ファッション性を優先し、それが仇になって死亡してしまうなんて、何とも悲しい出来事ですな。


大学時代、Windowsの事を『ダブル・インドーズ』とのたまった事のある同級生がいました。
まあぶっちゃけ、これは多分ギャグでいったんだと思うんですが、大学の同級生はエッセイ24番で語ったようなやつらばかりだったから、もしかしたら本気だったのかも、とちょっと思えてしまいます。


昔、UPLというメーカーの『宇宙戦艦ゴモラ』というゲームがありましたな。
『宇宙戦艦ゴモラ』は、プレイヤー(自機)と照準を別々に切り換えて操作しなければならないという果てしなく複雑な操作が求められるゲームであり、その敷居の高さから出来の悪いゲームとして認識されていました。
しかし、そんな複雑なシステムが、いつのまにやら『式神の城(ふみこの式神)』で登場し、受け入れられてますねえ。
当時は、まさかゴモラとほぼ同じシステムが別のゲームで採用され、そのゲームがヒットするなんて、夢にも思わなかっただろうなあ。


スタパミンという本をみて、思いました。
ここのところ、個人でも気軽に3DCGを製作できるようになったせいか、3DCGで構成された人物も巷に溢れていますな。
でも、日本の場合、3DCG人物の大半が美小女系(もしくは美女系)で占められているようですねえ。
まあ、見栄えがイイのでこれも悪いとはいえませんが、せっかくリアルな造形の人物が作れるんだから、美少女ばかりでなく、もチッとこう、バリエーション豊かな3DCG人物があってもいいなと思ったりもします。
例えば、そうですね、3DCG自分とか、3DCG友人の顔とか、3DCG自分のおかんやおやじとか、3DCG生活観丸出しのおばさんとか、3DCGでバーコードハゲおっさんとか、3DCGデブとか、3DCG汗臭い兄貴とか、3DCG不細工とか、3DCG生意気なガキとか、あったら面白いだろうなあ。
……作る方としては、完成しても全然うれしくなさそうだけど(笑)

もしくは、リアルさを出すために、完璧でなく非完璧な人物を作るとか。
リアルだけど、体中にムシ刺されのあとがいっぱいあるとか、美形だけどニキビ面とか、顔はいいけど体つきは胴長短足で腹が出てて最悪とか、美人だけど表情が変化するとスゲェ凶悪面になるとか。
あんまり実現しなさそうだけど、あったらおもろそう。


先日、2003年度の成人式があったようですが、相変わらず所々でトラブってたようですな。
揉め事起こしたり、警官殴ったり。
チミらは成人式の意味をわかってるのかと子一時間問い詰めたい。
と、事件のニュースを見て思いました。

ついでに言うと、茶髪に振り袖って、死ぬほど似合って内容な気がしますがどうですかね。
日本人ぽい顔で日本人ぽくない茶色い髪、そしてまた日本人ぽい服装である振り袖と、まるでデコボコな組み合わせ。
せめて振り袖を着る時くらいは、多少なりとも黒髪にしてた方がいいような気が……。


あるゲームサイトの掲示板で見た、鋭い一文。

やり込めばおもしろいでは駄目で、
やり込むほどにおもしろいでなくてはいかんのです

シンプルな文章ながら、面白いゲームの本質を見事に突いていますねえ。


ある小説で見た面白いワンシーン。

とある場所で遭難している2人の男女。
今自分達がどこにいるのかも全くわからない。
そこに突然宇宙人が空飛ぶ小型円盤で来訪。
宇宙人は、ここは何と言う星なのかというのを二人に質問。
二人がここは地球だよと言うと、宇宙人はお礼を言ってさっさと小型円盤で飛び去ってしまう。
『なんだ、せめて我々を近くの街まで連れてってくれてもいいのに』と憤慨する男。
女が言う。
『でも、宇宙人にしてみれば、地球人が地球の上で迷子になってるなんて現象、信じられないでしょうね。 例えば、地球からの宇宙船が、どこかの星に行く。 そこでであった原住民にいきなり道を聞かれたら、からかわれているのかふざけているのかと怒るでしょうし』

何ともユーモア溢れる会話ですが、考えてみると確かにものすごく納得のいく話ですねえ。


滋養強壮剤のリポビタンDは、
川を下ったり崖から落ちそうになったりといった危機一発状態の野郎2人が、
『ファイトォォーーッッ!!』
『イッパァァーツッ!!』
と叫んで危機を脱出するというCMでおなじみですな。

でもあのCM、よくよく考えたら危機を脱出した後でリポビタンDを飲んでますな。
ということは、あの2人、いちいちリポビタンDを飲まずとも、元から気合も体力も満タンのファイト一発な状態だったということであり、彼等にとってはリポビタンDなんぞ別に必要無かったんじゃないかな。


そういえばウィルスって、昔はビールスだったのに、なぜいつのまにかウィルスって発音されてるようになりましたな。
英語のスペルはVirusで、発音もヴァイルス、譲歩してもバイルスのほうが原音に近いのに。
結局今も昔も発音合ってないじゃん。
いつのまにかそうなってしまったのかな…。


アイザック・アシモフの科学エッセイを読んでて、意外ながらも納得度の高い文を2つほどピックアップしようと思うほのんです。

1.
 古代エジプトでは、王や王子が死ぬと、大量の金銀をともに埋葬した。
 紙幣の発明前である。
 しかし、墓泥棒達がそれを社会へと返し、金の消失が防げた。

墓泥棒といえばマイナスなイメージが持たれがちですが、これを読むとなるほど、その国の経済政策的にはそれなりに役に立つ機能も果たしていたんですねえ。
意外。

2.
 錬金術で鉛を金に換えることが成功しても、利益は上がらなかっただろう。
 量が増えれば、価値も下がるのだ。

錬金術といえば、鉛や鉄を金に変えてしまうという、ファンタジーRPGなどではすっかりおなじみな技法ですが、実際に実現したら、金の生産量が飛躍的に上がって、確かに金の希少価値というものが薄れてしまうものとなりますね。
錬金術では、他の金属を金に変えてしまうという面のみクローズアップされがちだけど、こういう面も持っていたのだ、というのを気付かされました。


年末という事で、いくつかのサイトでやっている、2002年度『自分にとっての本年度のベストゲーム』なるものを、私もやってみようかと思います。
といっても、どれがベストかなんて決められないので、とりあえず今年度相当に熱中したタイトルを挙げてみます。
って言っても、ここ最近ならともかく、最初の半年辺りのはあまり記憶が定かではありませんが…。

 『HALF-LIFE Counter Strike』
去年からしつこく続けているゲーム。
一体、合わせて何時間プレイしつづけた事やら。
一時期半年ほどやめてたけど、8月くらいに再開したらまたハマってしまいました。
まあ、さすがに最近は昔ほどサルのように熱中する事はなく、長くても1〜2時間ほどしかプレイしませんが。
最新バージョンはやたらに重く、私のPCではかなりキツいです。

 『ザ・キング・オブ・ファイターズ'95』
なぜか半年以上プレイし続け、今でもやっていたりします。
プレイは一人用専門で、難易度エキスパートをチームエディット無しの3人クリア。
今ではエキスパートで必ず2人以内でクリア(二人目が負けるとおわり)というプレイですね。
むやみに難しいので、やりがいありまくりです。

 『キング・オブ・ザ・モンスターズ2』
元々はレビューを書くためにプレイしていたものが、いつのまにかムキになってずっとプレイし続けというパターンに。
ついでに他のキンモン2マニアの方々にもやる気を促進させられ、数ヶ月ほどプレイし倒してしまいました。

 『弾銃フィーバロン』
コレは8月から年末にかけてかなりプレイしました。
約5ヶ月ですね。
ワンコインクリアできるくらいまでは上達しました。
ハマった後でレビュー作成しようと思い立ったのですが、レビュー書く前と合わせると、おそらく500回はプレイしただろうと思われます。

『SERIOUS SAM -The First Encounter-』
レビューページのDEMOファイル作成に熱を注いで、かなりの時間プレイしまくりました。
前年もプレイし倒したタイトルなんですが、あいかわらず今年もハマりまくってしまいましたね。
1回1ゲームとするならば、今年だけでも、500回以上はプレイしたかも。

 『SERIOUS SAM -The Second Encounter-』
こちらも購入してから半年くらいはプレイし倒してましたね。
ただ、私のPCだと1stに比べてかなり重いので、さすがに1stほど極めるプレイは出来ませんでした。
その分、反動で1stをプレイし倒し、DEMOファイルを作るという結果になったわけですが。

その他色々…。
あまり本数は多くないですな。
他にも数時間から1〜2ヶ月程度プレイしまくったタイトルもけっこうあるのですが、こちらもそれほど本数は多くないです。
というか、1回のプレイ時間の短いモノを主にプレイするので、どれをどれくらいプレイしたというのを、あまりよく覚えてないですね。
また、私は基本的に気に入ったタイトル一つをとことんやり尽くすタイプのプレイヤーなので、あまり多種多様なゲームをプレイしないようです。
広く浅くではなく、狭く深くというプレイヤーかな。
見返してみると、アクション系のゲームばかりプレイしてますな。
上のタイトル、全部アクションゲームとシューティングゲームじゃん…。


何で日本ではクリスマス当日よりもクリスマスイヴの方が盛り上がるのかなあ、と疑問に思います。
余談ですが、オーストラリアとかではクリスマスは夏に来るので、サンタの服装は夏服らしいですな。


怒首領蜂大往生がPS2で出たらしいですね。
で、そのためにアリカのサイトでPS2大往生のモニターアルバイトを募集していたらしいです。
もうすでに募集は終わったみたいですが。

しかしその要項が絶句。

 ●応募条件
 AC版大往生(ブラックレーベルを除く)で、2周目5面ボスまでノーミスでいける方
 ※採用にあたり、実技面接を実施いたします。(実際にプレイを見せていただきます)

知っている人なら分かるでしょうが、とてつもなく恐ろしい条件ですな…。
ここまで厳しいアルバイト採用条件も、珍しいかも。
一体何人が応募して、採用されたのやら。


大学時代には飲み会がつき物ですが、私の大学でもありました。
私は酒を飲まないたちで下戸なので、先輩方達と行く飲み会などは、特にキビシかったですね。
飲むのはビールオンリーでしたが、とりあえず座って一気、端を手にとって一気、一口食べて一気、二口食べて一気、一言発言して一気、先輩に注いで自分も一気、同級生に注いで自分も一気、立って一気、便所に行く前に一気、帰ってきて一気、一気できなかったペナルティでもう一度一気、吐いて一気…など、あまりに飲まされる機会が多すぎ…。
ポリ袋を首にぶら下げて吐く体勢を整えるというのもお約束。
まあでも、いい思い出となってます。


というわけで、小ネタコラム集その二でした。
いやはや、見返してみると、ホント、自分自身でいろんなことを考えてたんだなあ、というのを感じさせてくれます。
まあ、中にはドーデもいいつまらないネタも少なくないですが。

ともあれ、今後も、またネタがたまれば、第3弾、第4弾と続けていきたいですね。