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  LAG

『ラグ』の事。


  LAN

パソコン用語。
『LAN』とは『LOCAL AREA NETWORK』の略で、複数のコンピュータや周辺機器を回線で接続するネットワークの形態。 『インターネット』と混同する人がいるが、性格には別物。
大体は1つの建物や敷地内といった、比較的狭い範囲で完結するネットワークを指す。 『構内通信網』ともいう。
LANを構築する事で、1つのプリンタやデータベースを各コンピュータが同じように利用出来るなど、機器や情報の共有による効率化が出来る。
LANの接続方式としては、『Ethernet』が2001年現在、もっとも一般的な方法である。
PCゲームではLANを介しての協力や対戦プレイがサポートされているソフトも多く、また家庭用ゲームきでもいくつかのソフトがLAN対応になっているが、インターネットを介しての対戦とは違いLANゲームは基本的に狭い範囲内でしか行えないという制限があるので、あまり一般的ではない。
ちなみに離れたLAN同士を回線で結んだものを『WAN』と呼ぶ。


  LED

『発光ダイオード』のこと。
正式名称は『LIGHT EMITTING DIODE』となっているので、その頭文字を抜き取ってこう呼ばれている。


  LOCAL AREA NETWORK

『LAN』の正式名称。


  LOD機能

正しくは『LEVEL OF DETAIL』といい、ゲームでは主にFPS系のゲームでよく使われる。
LOD機能とは、3Dポリゴンを使用したグラフィック描画において、ゲーム画面に表示されているオブジェクトの総ポリゴン数を、表示場所(距離)によって変化させる機能の事。
つまり、あるオブジェクトを近距離では通常のポリゴン数で表示し、遠距離ではポリゴン数を少なくして表示する機能の事である。
これにより、遠くのオブジェクトに対する処理負荷を軽減する事ができる。
『SERIOUS SAM』というゲームではこのLOD機能をうまく使い、大量の敵キャラをあまり処理落ちさせずにスムーズに表示させている。


  lol

洋ゲーなど、英語のオンラインゲーム上のチャットにおいてよく使われる言葉で、、『Laugh Out Loud』や『Laugh Out Loudly』、もしくは『Lots Of Laugh』の略。
和訳すると、爆笑、もしくは笑い。
つまり、日本語チャット上における、(笑)マークや(爆笑)マーク、(w マークのようなもの。
より笑いの度合いを強調する場合は、『LOL』と大文字を使う事が多い。
ちなみにそれを更に強調する場合、『LOLOLOL…』という使い方をするのだが、文法的に変で少し笑える。