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主に対戦格闘ゲームで使われる言葉で、『パンチ』もしくは『パンチボタン』を意味する。
『PUNCH』の頭文字が省略されてこのようになった。
使い方の例としては、『PPP』、『レバー1回点とP』などがある。
前者はパンチボタンを3回押す、後者はレバーを1回転させた瞬間にパンチボタンを押す、という意味。
ちなみにキックを表す言葉は『K』となる。


  PC

パソコンの略称。
正式名がPERSONAL COMPUTERとなっているので、その頭文字を抜き取ってPCとなった。
しかし、今ではマッキントッシュとの区別を表すために、WINDOWSを使用するパソコンはPC、そしてマッキントッシュの事はMACと呼ばれている。
また、ここ最近頭角を現して来たUNIXは、そのままUNIXとなっている。
ちなみに家庭用ゲームユーザーの中には、『PC』とかいてPCエンジンと読む人がいるので、なかなか紛らわしい。


  PC98ゲー

かつて栄華を誇った『NEC』のパソコンである、PC−98シリーズで動作していたゲームの事。
基本的この時代のゲームはほぼ全てがMS−DOS(日本語版)上で動作していたものなので、意味的には『DOSゲー』と同じともいえる。
PC−98ゲーの過半数は『18禁エロゲー』で占められている。


  PCE

PCエンジンの略称。
正式名がPC ENGINEとなっているので、その頭文字を抜き取ってPCEとなった。
ちなみにCD−ROM2はCD、スーパーCD−ROM2はSCDとなり、それぞれPCエンジンとセットでPCCD、PCSCDという形になる。
また、中にはPCとなっている場合もあるが、これではパソコンと混同しやすいという欠点がある。


  PCI

1992年にインテル社が提唱した、コンピュータのバス規格。
PCIは2001年現在、基本的に32ビットCPUに合わせて32ビットのバス幅となっているが、すでに一部では64ビットCPUに対応した64ビットの仕様も定まっている。
バスクロックの周波数は最大33MHz、そして最大データ転送速度は32ビット時では133メガバイト/秒、64ビット時では264メガバイト/秒と、従来のバスに比べて高速になっている。
個人で使用するパソコンにおいては、基本的にこのPCIバスにはモデム、サウンドボード、ネットワークカード、USBカードなどを差し込む。
また、一部のグラフィックカードの中にはAGPバスではなく、PCIバスに差すようになっているものもある。


  PCIバス

PCI規格に準じたバスの事。


  PING

PCゲームで主に使われる単語。
インターネットにおいて、サーバーや回線の状況を測定するツールの事。
インターネットゲームをプレイ中、一定時間毎に相手先のサーバーへ少量、もしくは空のファイル(パケットという)を送信して、その戻り時間を測定しする。

しかし、ゲームにおいては『PING』この測定ツールの名前ではなく、ツールを使用した時の『ラグの大きさ』を指していう事が多い。
PINGの数値は主に千分の一秒単位で表示され、PINGが200ならばプレイヤー側にはサーバー側のより0.2秒遅れて情報が表示されているということになる。
もちろんこのPINGはプレイヤー側の回線状況、サーバーの種類、サーバーまでの距離、プレイヤー側のパソコンのスペック、ゲーム時の情報の多さなどによって随時上下する。


  PK

『プレイヤーキラー』の略称。
英文字だと『PLAYER KILLER』と綴るので、その頭文字を取って『PK』となった。


  PLAYER KILLER

『プレイヤーキラー』の英語表記。
『PK』と略す。


  PS

プレイステーションの略称。
正式名がPLAY STATIONとなっているので、その頭文字を抜き取ってPSとなった。
ちなみにこのハードはロゴにPSと書かれているので、メーカー自ら省略形を採用していたみたいである。
そして、プレイステーション2はPS2となる。