戻る


  SCREEN SHOT

『スクリーンショット』の事。


  SE

『サウンド・エフェクト』の略で、一言でいったらゲーム中に使われる効果音の事。
ゲームタイトルによっては、そのゲーム内で使われている効果音を聞ける『SEテスト』という機能がついている事もある。


  SEテスト

SE、つまりゲーム中の効果音が聞けるモードの事。
ゲームのおまけモードとしてオプション画面から選択できる事が多いが、他にもGMのサントラの最後のトラックに入っている事もある。
また、アーケードゲームにおいては、筐体の稼動テストのため、設定画面でSEテストが選択できるようになっているタイトル(基盤)もある。


  SF2

ストリートファイターUの略称。
正式名がSTREET FIGHTER2となっているので、その頭文字を抜き取ってSF2(あるいはSFU)となった。
決してサイエンス・フィクション2の事ではない。


  SFC

スーパーファミコンの略称。
正式名がSUPER FAMICOMとなっているので、その頭文字を取るとSFになるのだが、元々ファミコンの省略形がFCだったので、そこにSを付け足してSFCという形になった。


  Skeletal Animation

『スケルタルアニメーション』の英語表記。
『Skeletal Character Animation』ともいう。


  Skeletal Character Animation

『スケルタルアニメーション』の英語表記。
『Skeletal Animation』ともいう。


  SLG

シミュレーションゲームの略。
正式名がSIMULATION GAMEとなっているので、分かりやすいように特定の文字だけ抜き取ってこう呼ばれるようになった。
他の略称でいくと本当はSG、あるいはSIGとかになるはずなのだが、やはりSLGの方が分かりやすかったので、こうなったのだろう。
ちなみによく間違える人がいるのだが、断じて『シュミレーション』ではなく『シミュレーション』が正しい発音である。


  SNES

海外仕様の『スーパーファミコン』の事。
日本での『スーパー』なファミコンという意味での『スーパーファミコン』と同じように、『NES』の前にスーパーの頭文字である『S』を付け加えて『SNES』となっている。『SUPER NES』ともいう。


  Splash Damage

FPSゲームで使われる言葉で、ロケットランチャーやグレネードランチャーといった爆発系武器の爆風によるダメージのこと。
『Splash』とは水しぶきなどの飛び散りを意味するもので、それを爆風に見立てているわけである。
ロケットランチャーやグレネードランチャーといった爆発系の武器は、直接ヒットのみならず、少々外れても『Splash Damage』で敵を倒す事も可能なので、非常に強力な武器となる。
しかし、『Splash Damage』はほとんどの場合自分にも適用されており、うかつに近距離でこれらの武器を爆発させると自分も爆風のダメージを喰らうにハメになるので、この手の武器は気をつけて使う必要がある。


  SRPG

シミュレーションRPGの略。
シミュレーション要素のあるRPGという事で、頭文字にシミュレーションのSをつけてこのように呼ばれるようになった。


  SS

セガサターンの略称。
正式名がSEGA SATURNとなっているので、その頭文字を抜き取ってSSとなった。


  STG

シューティングゲームの略。
正式名がSHOOTING GAMEなので、分かりやすいように特定の文字だけ抜き取ってこう呼ばれるようになった。