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今は亡き化石ハード達

(ノ_・。)

 

『化石ハード』。

それは、今はもう歴史の中に埋もれてしまった悲しきハード……。

今はもう昔の80年代初期。

ファミコンもまだその地位を確立していなかった時代。

急速に市場を開きつつある家庭用ゲーム市場に、多数玩具メーカーは家庭用ゲーム機を開発し、次々と家庭用ゲーム機市場に参入していきました。

ここでは、そんな歴史の中に埋もれたハードの中で、私がプレイした事のあるものを紹介します。

タイトルをクリックするとそのページに飛べます。



『カセットビジョン』
荒いドットが魅力爆発、徹底的なコスト削減マシーン。 その画面の粗さは一見の価値あり。
ゲームも一見の価値あり。



『ぴゅう太』
16ビットで日本語ベーシック搭載の高性能マシーン。 でもやっぱり使いにくかったみたい。
実際に使った事は無し。



『ゲームパソコン』
ファミコンがいつまでたっても入荷されなかったので、痺れを切らして買ってしまったわが青春のマシン。
説明書がマンガになってた。



『スーパーカセットビジョン』
先代とはうって変わって高性能になったゲーム機。 なかなか面白いソフトがそろってる。
知り合いが持っててよくゲームパソコンと交換し合ってた。



『アルカディア』
同級生が持ってたけどその後の消息は不明。 とある本で史上最凶のハードとか言われてた。



『光速船』
私もおもちゃ屋さんでしかみたことがない伝説のマシン。 一体何台売れたんだ?



『携帯用液晶ゲーム機』
家庭用ゲーム機程ではないが、それなりに売れたゲームウォッチなどの携帯用液晶ゲーム機。
最近では一時期ブームだった『たまごっち』や『ポケットテトリス』なんかがありますね。



『蛍光表示管ゲーム機』
カラー画面が魅力の蛍光管ゲーム。
アーケードゲームの移植がメインで中には完成度高いのもあったが、反面電池の寿命がとんでもなく短かった。
これのために一体何本親に電池をせがんだ事か……。

そしてその他……

このようにたくさんのゲーム機が現れて、そして敗れて消えていきました。
ビジネス書風に言うのなら、家庭用ゲーム機の戦国時代ですか。
ここはそのようなゲーム機の歴史の中に埋もれた激戦の時代を、私の頭の奥底に眠っていた記憶をを叩き起こし、再びほじくり返してみようと思います。
まあこれらを知ってる人あんまりいないと思いますけど。
もし知っているものがあったのなら懐かしんでいってください。

なおここを製作するにあたっていくつかのサイトを参考にさせていただいたので、ここでお礼を申し上げます。