システム22でパワーアップ!

エアーコンバット22

ナムコ アーケード


エアーコンバットに続く、ナムコのアーケード版コンバットフライトシミュレーター第2段、『エアーコンバット22』です。
登場は1995年。
基本的なゲーム内容は前作『エアーコンバット』と同じで、操縦桿コントローラを使用してのドッグファイトを繰り広げます。


続編としての最大の特徴は、グラフィックの大幅強化
『エアーコンバット22』ではマザーボードにシステム22基盤を使用しています。 サブタイトルの『22』もここからきているというわけですね。
前作はポリゴンむき出して無機質感バリバリでしたが、今作ではテクスチャーマッピングが使用されたので自機や背景などの質感がかなりアップ。
綺麗なグラフィックの中で展開される空中戦は美しく、見てるだけでも楽しめるものでした。
個人的にカッコイイと思ったのは、空中給油のシーンです。


ただ、今作でも相変わらず時間制限によってすぐにゲームオーバーになってしまうのがやはり不満でしたね。
個人的にこのシステムはスキではないんですよ。
せめてどんなプレイをしても、少なくとも10分くらいは遊べる程度の時間の余裕があれば良いんですけどねえ。 まあ、客の回転を早くしなければならないアーケードゲームであり、また単体の値段が高い大型筐体という事もあってか、おそらくそういうのは無理でしょうが。
私には、どうもこういう時間制限のあるタイムアタック系のゲームはイマイチ合わないみたいです。
レースゲームもそれほどはまる事があまりしませんし。


とゆーわけで、『エアーコンバット22』の感想文も、見事に『エアーコンバット』と同様にゲーム本編の内容にはほとんど触れてないテキトーな話ばかりで構成されてますな。
これまたそれもそのはず。 この『エアーコンバット22』も前作同様、2、3回しかプレイしてないので、ゲーム内容を語りたくても記憶が残ってないんですよ。
歌舞伎Zといったゲームの場合は、強烈に印象に残るシーンがあるので、ほんの数回のプレイでも印象に残る事もあるんですけどねえ。
まあ、この『ゲームの紹介と感想』の主旨として、私が1度でもプレイした事がありそしてタイトルを覚えているゲームは全て紹介をするつもりなので、一応こんな印象度の薄いゲームでも紹介と感想を書いてるわけです。
それに、この手のゲームは覚えている事が少ない分、文章を簡潔に書く事が出来るるので、手っ取り早く更新したい時にはうってつけのタイトルなんですよね(笑)

2002年4月14日


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