テレビゲーム史上初(?)のパチンコゲーム
ヒコーキ台です。ゼロタイガーですかな。  フィーバー台です。この頃は私もまだパチンコを知らなかったなあ。


パチコン

東芝EMI ファミコン


ファミコン初のパチンコゲーム。
というか、テレビゲーム史上初のパチンコゲームだったと思います。
今でこそパチンコ、パチスロなどのソフトは本当に実機の攻略にも役立つほど完成度の高いものが多いですが、なにぶんこの『パチコン』は一番最初に出たパチンコゲームですので、今見てみるとしょぼしょぼなのが悲しくなります
もう今は手元にないんで細かい所までは思い出せませんが、たしか台の種類は2種類、デジパチとハネモノです。
といっても今のような凝ったリーチアクションや球の動きなどはなく、デジパチはあっさりとデジタルが止まるし、ハネモノは中央のVゾーンに入ると大当たりという至極単純なものです。
もっとも、ファミコンで初めてのパチンコソフトという事なので大人を中心にそれなりに売れたようです。
ゲーム自体もそんなに悪いわけではなく、釘を拡大して見たり、プレイ中にまれに球が釘の間に引っ掛かってしまったりなど、なかなか凝ってます。
ただ、音楽がないのが凄いさびしかったです。
あと、台の種類が2種類しかないのに、釘が変わっているだけの台を200種類用意しただけで『台の種類は全200種類!』という宣伝はさすがにちょっと誇張し過ぎだと思いましたが……。
たしか、181番台(もしくは182番台)が異常なまでによく出る台だったのは覚えています。


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