やたらグルグルしてます。

ゴルフィンググレイツ

コナミ アーケード


さて、お待ちかねのマイナーゲームの紹介。
今回は1991年に登場した『ゴルフィンググレイツ』。
タイトルからもわかるように、バリバリのゴルフゲームです。
といっても私自身実際にプレイしたわけではなく、ゲームセンターで見た事あるだけなんでよく知らないんですよね。
私がプレイしたことのあるゲームを書き連ねるという『ゲームの紹介&レビュー』の主旨としては少々外れてしまいますが、まああまり気にしないように。
さて、デモ画面のみからの感想ですが、一番印象的だったのは、あまりにも目まぐるしい視点変更。
まだポリゴンというものが一般的ではなかった時代だったので、このゲームの視点変更には回転拡大縮小機能を使用されていましたが、とにかくプレイヤーが何かしら操作をするたびに視点が目まぐるしく変わるものでした。
もうそれは酔わせようというのが目的と思えるほど、ホールの全景がぐるぐるグルグルぎゅんぎゅんギュンギュン回転拡大縮小しまくります。
プレイステーションで出た『みんなのゴルフ』というゲームは、ホールを見渡すときに画面をぐるぐる回すことが出来るのは多くの人が知っていると思いますが、このゲームではその『みんなのゴルフ』の画面回転をずっとやりっぱなしにしているような、そんな感じに近いような気がします。
実際にプレイした事はないのでゲーム性についてはよくわかりませんが、まあそういったゲームでしたよ。
といっても私もこのゲーム自体、一度しか見たことがないので、マイナー過ぎて知っている人もほとんどいないだろうと思いますが……。

2000年11月28日


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