主人公達たちの浮かれ具合がナイス!
見た目、ちょっと地味ですね。


カベール

レッド アーケード


『カベール』は、『NAM-1975』タイプ(といってもNAM-1975の方が後に出たんだけど)のシューティングアクション。
固定画面制のゲームで、画面上の主人公と照準を同時に操作し、画面上に現れる敵を次々に撃ちまくり、破壊しまくるというシンプルなルールです。
なにぶん昔のゲームなので操作方法は細かく覚えていませんが、多分トラックボールと2ボタンでの操作だったと思います。
トラックボールで照準と主人公を同時に操作し、ボタンを押すと銃攻撃、もう一つのボタンで破壊力のある手榴弾。 わかりやすいですね。
特殊な操作としては、ボタンを押しっぱなしにするとその場に止まって銃を連射、そしてトラックボールを斜め下に素早く回すと前転で敵の攻撃をかわせます。
ルールはとにかく出てくるものは片っ端から撃てばいいだけなので、特に難しい操作を覚える必要もなく、最初のプレイでもすんなりと入っていけるでしょう。
クリア方法は、敵を倒す毎に減少していく画面下のエネミーゲージを全てなくすこと。条件が非常にわかりやすいです。
ちなみにステージをクリアすると、主人公達は次のステージに踊り狂いながら進んでいきます。
おそらく喜んでいるんでしょうが、ステージを一つクリアしただけで、ここまで全身で喜びようを表現する主人公というのも珍しいです


このゲームで面白い所は、とにかく画面上のオブジェクトは大概のものは破壊できるということ。
とにかく目に付くもののほとんどは破壊可能なのが、かなり爽快です。
ゲーム自体もそんなに難しくなく、トラックボールの動きさえなれればそこそこ進む事が出来ます。
なかなか面白いゲームでしたね。
マイナーだったけど……。

また、このゲームにはレバーとボタンのバージョンもありました。もしかしたらこちらの方がポピュラーだったのかもしれませんね。

2000年8月9日


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