クラッシュするとコース外まで跳ね飛ばされる自車が印象的

モナコGP

セガ アーケード


もう遥か昔のゲームです。
真上からの視点のレースゲームで、操作はハンドルとアクセル、そしてシフトレバーのみ。
レースゲームとしては極めてオーソドックスな、そしてシンプルなシステム。
ゲームは画面上部から迫ってくる敵車を、ハンドル操作で避けながら延々と進んでいくという古典的な2Dレースゲームです。
コースはずっと真っ直ぐのみですが、雪道では車が滑りやすくなったり、トンネルの中ではライトの範囲しか敵車が見えなかったり、コースが二股に分かれている場所があったり、後ろから不意に救急車が追い抜いて言ったりなど、なかなかメリハリのあるレースゲームでした。
げーむは制限時間制で、一定のスコアを獲得すると一度だけタイムがエクステンドされ、さらに高得点をたたき出すとその後は時間制限が無くなり、クラッシュ一回するとゲームオーバーとなります。
しかしながらこのゲーム、『スーパースピードレース』にソックリだと思うのは私だけでしょうか?
一番目立った相違点は、クラッシュしたときのアクションが再スタート地点まではじかれるということくらいでしょう。
それ以外はかなり似ていたような気がします。
なのでどちらか一方をやりこんでいると、もう片方もそれなりにうまく出来たものでした。


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