一人でやると凄く空しい

ラピッドリバー

ナムコ アーケード


ナムコが出した『妙にマイナーな乗り物を題材にした体感ゲームシリーズ』(勝手に命名)の一つ、『ラピッドリバー』です。登場は多分1997年くらいだったはず。
一言でいうと、ゴムボードでの激流下りを題材にしたゲームで、プレイヤーはオール形コントローラを操作して時間内にゴールに辿り着けばいいというモノです。
オールの形は普通のボートのやつではなく、カヌーとかで使うような、両側にヒレが付いていて回しながらこぐという形のオールのコントローラです。
ちなみに2人同時プレイも出来ます。


さてこのゲーム、とにかく疲れます。いやマジで。
ゲームのコントロールは基本的にオールを漕ぐだけで、オールを漕げば漕ぐほどスピードは上がります。
なので、ゲーム中はとにかくオールを漕いで漕いで漕ぎまくるだけ!!(あとオールで方向転換などもあり)
本当に疲れますよ。これは。
全面クリアするつもりで力一杯なプレイを数回繰り返すと、ちょっとしたジョギングなんかより運動量多いんじゃないかと思います


このゲームは2人同時プレイを前提としているみたいです。
勿論一人でもプレイできますが、コントローラの形からして二人でプレイするのが丁度良いようになっているんですよね。
画面に出てくるキャラクターも2人だし、なにより一人でプレイしているとちょっとムナしい気分になるゲームでした。いや一人プレイでも十分面白いんですけど、やっぱり二人でのプレイが気分的にも盛り上がります。


それにしても、この頃のナムコの出す大型筐体って、妙にマイナーなのや変な題材を扱っているものが多くて面白かったですね。それだけではなくどれも完成度高かったし。


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