敵に包囲される保安官。 普通は逆だと思うんだけど……。
いちおー真ん中あたりにいる人物がシェリフです。分かりにくいけど。


シェリフ

任天堂 アーケード


任天堂がまだアーケードゲームを製作していた頃のゲームです。 登場は1979年。
基本的なルールは画面外周を移動する20人ほどの敵を、シェリフを操りながら拳銃で撃ち倒していくというモノ。
このゲームの最大の特徴は、ズバリ『チャンネルスイッチ』でしょう。
拳銃発射のボタンが昔のテレビのチャンネルのような形になっていて、このチャンネルで拳銃の向きを8方向に変えることが出来ました。
で、チャンネルを押すと弾を発射。
すなわち、移動と拳銃の向きを別々に操作する事ができるというわけなんですね。
ただ、チャンネルの構造上自由自在に回すにはある程度の慣れが必要だった上に、移動と拳銃の方向が別々になっているという操作系統は、当時にしてはかなり複雑だったので、まだ幼かった私には全然上手くプレイ出来ませんでした。


このゲームは昔、親にデパートに連れて行ってもらった時、そこのデパートのゲームコーナーで、親にせがんで2、3回だけプレイさせてもらったゲームです。
いや懐かしい。
ちなみに画面は白黒ですが、後期にはカラーのバージョンもありました。

2001年3月12日


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