Windowsユーザーなら、誰もが必ず一度はハマるゲーム。
このゲーム、画像を掲載する意味ほとんどないですな。 Windowsユーザーならカンタンに見れるし。


ソリティア

マイクロソフト Windows


Windowsに標準で搭載されているカードゲームの一つです。
といっても、これを読んでいるWindowsユーザーならば誰でも知ってますよね。
内容はいまさら説明するまでもないですが、カードの山を決められたルールにしたがって並べていくというものです。
まあ細かな内容は、ソリティアを起動した時のヘルプの項目を見ればわかるので、ルールに関してはこれ以上は説明しません。
ちなみにソリティアを含むWindowsに標準搭載されているゲームは、初心者がマウスの使い方似なれるように、という配慮の元で入れられたらしいですね。
確かにこういったミニゲームを通してだと、軽く遊びながら自然にマウスの扱い方に慣れる事が出来るので、よい気配りだといえるかも。
パソコン素人だった私の友人達の中には、これとマインスイーパでずいぶんマウス捌きが上達したものもいますし。


ソリティアは基本的に運まかせ的な要素の強いゲームです。
もちろんカード全体を見渡す洞察力や読みなども少しは必要ですが、しかしある程度わかってくれば後はほとんどカードの出方によってクリアできるかどうかが決まるので、運によるところが大きいです。
ちなみにクリアするとカードが跳ね回るアニメーションが表示されますが、CPU速度の速いマシンだとこのアニメーションが異様に高速になって見えないというのはご愛嬌。


このゲームの基本的な難易度はオプション項目の変更によって変わり、特に一枚ずつめくるのと三枚ずつめくるのでは、かなりの差があります。
一枚ずつめくるルールだとクリアするのはあまりに簡単なので、三枚ずつめくるやり方でやるのがより緊迫感あって面白いです。
ちなみにゲームの得点を金額方式に変更すると、山のカードをめくる回数に制限がつくので、恐ろしいまでに難易度が上がります
おそらく、20回やって一回クリアできればいいくらいなんじゃないでしょうか。
なので、1回のプレイでクリア出来ると、まるで茶柱が立ったのとおなじように、今日は何かいい事があるかも、といった気がしたりします。


さてこの『ソリティア』、Windowsパソコンを持っている人ならば、おそらく一度は必ずハマるゲームだといえます。
運の要素の強いゲーム、それもシンプルな内容のゲームのわりに、手詰まりになる度に『あと一回!あと一回!』といって長時間プレイしてしまう。
なんと中毒性の高いゲームか……。
かくいう私も、大学時代、初めてWindows用のパソコンを買ったとき、私の同級生ともども熱中しまくりました。
一体何時間このゲームに費やしただろうなあ。
あ、でも、それよりも同級生たちの方がもっとハマッてたかもしれない。
中には、ソリティアで徹夜、というツワモノな同級生もいました。
また、外でのメシ代を賭けてソリティアをプレイするという同級生達もいたもんです。


ところで今思ったんですが、ソリティアのレビューを映像付きでしているのって、もしかして私くらい?

2001年7月14日


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