セタ色の濃い二人同時プレイ可能シュー
渋さ満点のタイトル画面。


ツインイーグル

セタ アーケード


ツインイーグルは、1988年に登場したシューティングゲームです。
実はあんまりプレイした事ないので詳しくは覚えてないんですが、とりあえずプレイヤーの機体があんまりカッコよくなかったというのはなぜかよく覚えています。
連射するとパワーアップするというちょっと変わったシステム。

ツインイーグルは、とにかく難しいゲームでしたね。
見てくれが悪くやけにデカいプレイヤー機は、やられ判定も見た目通りに大きい。
その上敵の攻撃は熾烈過ぎるほど熾烈で、開始直後から避ける隙間がないくらいの弾をバリバリ撃ってくるザコ敵。
さらにいきなり後方から飛行機が大量に出現したり、破壊不可能な上にやたら高速な誘導弾を撃ってくる敵などがこれでもか、と言うくらい序盤からでまくるときたもんだ。
なので、もうそれはそれは難しかったです。
実際、私はこのゲーム、当時は一面すらもまともにクリア出来ませんでした。
これ以降も超絶難易度らしく、東亜プランのゲームをクリアできるほどの腕前のプレイヤーでも半分くらいしか進めないくらいの超難度なんだとか。
このゲームをワンコインクリアした人って、果たしているんでしょうかねえ。
一面の序盤、雑魚の戦車がいきなりこんな弾幕を! 撃ち過ぎだって。

グラフィックはなかなかよかったですね。
『特殊部隊UAG』と同じく、セタ独特のタッチで表現された渋めの、そしてかつなんだかリアルさを感じさせるグラフィックは、どことなく綺麗な感じを醸し出してて妙に印象に残っています。
また爆発パターンも独特で、大きくブワッと爆風が燃え上がるという爆発パターンは他のゲームでは見られない独特なものでしたね。
ボムを使うとこのパターンの爆発がドバドバと広がるので、なんだか妙に爽快でした。
ボンバーは派手で爽快!

このゲームは当時、10回ほどしかプレイしなかったので、これくらいしか書く事が無いです。

2002年10月1日


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