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第30回
スーパー魂斗羅』より。

最近の国産ゲームでは、このスーパー魂斗羅のような、
あふれんばかりの男臭さと暑苦しさを感じさせてくれるド硬派な漢ゲーが、
めっきり見られなくなってしまいましたねえ。
洋ゲーではイッパイあるんだけどなあ。
もはや、PS2版の真魂斗羅に期待するしかないのか…!?

今では著作権にうるさいコナミも、昔は某俳優のそっくりさんを堂々と使ってました。 馬鹿デカい破壊兵器を持った野郎2人が、夕日にたたずむ。 う〜ん、絵になるなあ(どこがや)

 

第29回
オオハナビ』より。

たまや!

全然ゲームと関係無いかな。…いや、ある意味ゲームといえるから、これでいいかも。

 

第28回
アンダーカバーコップス』より。

冷凍マグロだって立派な武器だ!
硬いので当たると痛いぞ!
そしてその(おバカな)魂は、ダイナマイト刑事2に受け継がれているぞ!

そういえばラストブロンクスってゲームでも、隠し武器で冷凍マグロが出てきましたな。

 

第27回
ダライアスII』より。

右の男性が1Pパイロットのプロコ、左の女性が2Pパイロットのティアット。
線の細い少年少女キャラが群雄割拠する今の風潮からは考えられないくらい、濃すぎる絵ですな。
この当時のタイトーは、このような劇画調キャラをよく採用してました。

こんなに濃かったキャラ絵も、Gダライアスではしっかり美少年、美少女になっていました。

 

第26回
銀河任侠伝』より。

今ではこんな形態のゲーム、絶対に実現できないでしょうね。
当時はキャラの著作に関しておおらかだったというべきか、なんというか。

おそらく、寅さんを敵として登場させた、史上唯一のゲームでしょうな、これ。

 

第25回
パチスロ完全攻略Vol3』より。

9ラインのサンダーV。
2年ほど前に、なんとなく作ってしまった画像です。
5連Vが…。

実際にこんな機種があったら、スゴイでしょうな。

 

第24回
サンセットライダーズ』より。

なんつーか、こういうおバカなノリのゲームってなんかイイですねえ。
しかもその文字も無意味にグリグリ拡大縮小してるあたりがなんとも。

他にも、ダイナマイトが爆発しそうになると『やばいぜ!』というメッセージなど、妙なノリがオンパレードなゲームでした。

 

第23回
Alone in the Dark』より。

家庭用ゲーム機においては画期的な作品だといわれるバイオハザード。
しかし、
バイオハザードを先駆ける事4年前、
1992年に、すでにこの手のタイプのゲームが出ていたというのは、
当時のパソコンゲーマーなら誰もが知っているはず。

女性の主人公なんですけど、主役のクセに無機質で見た目がえらく怖いです。 男主人公のカーンビー、最新作4ではいつの間にやら美青年になっちゃってましたね。

 

第22回
Half-Life Counter Strike』より。

映画『人狼』の兵士がなぜCounter Strikeに!?
実は、『スキン』の変更をしただけです。
こういうシャープなプロテクターに現代兵器ってのも、
結構マッチしててなかなかカッコイイですねえ。

実は私、まだこの映画見た事無いです。

 

第21回
Unreal II』と『Dead or Alive2』より。

どちらも3DCGで作られた人物ですが、こうしてそれぞれのCGを見比べてみると、
写実的なのを目指す欧米の3DCG人物と、
漫画っぽい見栄えと綺麗さを目指す日本の3DCG人物という、
それぞれの文化的な違いが見れて面白いですね。

リアル系のキャラと マンガ系のキャラ